学生時代と、

社会人になってから

 

どっちの方が悩みが

多くなったんだろう?

 

 

悩みがどういう風に

変ったんだろう?

 

 

 

最近ふと、こんなことを

考えるようになりました!

 

 

学生時代と、

社会人になってから。

 

 

どちらも悩みは多いけど

どっちの方が

悩みが多いだろう?

 

 

これは本当に

人それぞれ違うと思いますが

 

 

 

僕個人が感じていた

学生時代、

社会人になってからの悩みを

振り返ってみました。

 

 

<学生時代>

・セーラー服

・自分の身体のこと

・親や友人へのカミングアウト

・将来のこと

・進路

・治療

 

 

 

 

<社会人>

・仕事

・収入

・働き方

・治療の副作用

・結婚

・老後

・生き方

 

 

 

 

学生時代は

悩みのほとんどが

性別のことでしたが

 

 

 

社会人になってからは

性別のことよりも

他のことで悩むことが

増えた気がします。

 

 

 

それが良いのか

悪いのか

 

 

 

ただ、前向きに考えてみると

 

 

性別の悩みは努力では

どうしようもない部分もあるけど

 

 

働き方などは

自分の努力次第で

変えられる余地がある

 

 

 

 

人生は一度きりだから

 

 

本当はどう生きたいか?

 

 

何で今、理想の生き方が

出来ていないのか?

 

 

どうしたら、

理想の人生に

近づけるのか?

 

 

 

 

 

それを考えて

行動していくことが

大事だなーと

最近改めて感じました!

 

 

 

いつ終わるか

分からない人生だからこそ…!

 

 

 

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"命にかかわること以外、

どうでもいいこと

ばっかじゃねぇかよ"


(ちびまる子ちゃんの父、ヒロシ)

 

 

 

 

 

2018年…

人生で一番といっても

過言ではないぐらい

辛いことがあって

 

 

運悪すぎだろ…

もう無理だ…って思ったり。

 

 

そんな時に、僕は

偉人たちの言葉の力を

借りました。

 

 

僕は元々超がつくほどの

ネガティブで

 

 

 

自分一人で考えていたって

良い方向にいくわけないと

思うからです。

 

 

ネガティブだから

「もう無理だ…」って

諦めるんじゃなく

 

 

ネガティブだからこそ

出来ることを探す!

 

性格はすぐに

変えられなくても

 

 

前向きな人は

どういう風に

考えているのかな?

 

 

これを知ることが

とても大事だと思っています!

 

世の中には、

とても前向きに楽しそうに

生きている人達もいる。

 

 

 

 

 

 

その人達と、自分の差は

一体何なんだろう?

 

 

 

 

 

生まれた時から

 

 

「この子は一生幸せに過ごせますよ」

「この子は一生幸せに過ごせません」

 

 

そんな風に

決まってるわけでは

ないと僕は思っています。

 

なぜなら、

有名な成功者の中には

逆境だらけの人生を

送ってきた人も多いから。

 

 

 

だとしたら、

大きな違いは

何か悪いことがあった時に

その事実をどう捉えるか?

 

 

 

 

「考え方」なんじゃないかな?

と僕は思います。

 

 

 

心機一転、

やり直せばよいのである。

 

 

 

長い人生の中で、

そのための一年や

二年の遅れは、

モノの数ではない。

 

(本田宗一郎)

 

 

 

 

少し前までの僕は

成功者の名言や

考え方を見ても

 

 

「いやいや、

 こんなにポジティブに

 なれるわけないよ」

 

 

 

「僕には無理」

 

 

 

この言葉で簡単に

片づけてきてしまい

 

またいつもの自分に戻って

の繰り返しでした。

 

 

でも、自分の今までの

考え方をしてきたからこそ

今の自分の人生があるわけで

 

 

考え方を変えない限り

人生も変わるわけない

 

 

そう気付きました。

 

 

 

 

事実をどう捉えるのか?

 

 

それに対して

どう行動していくのか?

 

 

これがとても大切だなと

痛感しています!

 

 

今僕は大きな壁に

直面していますが

 

 

これもきっと捉え方次第。

 

大きな物を失ったけど

 

でもすべてを失ったわけじゃない。

 

 

 

命があって、

大切な家族や友人がいる

 

 

雨風を凌げる家がある

 

 

遠回りしても

必ずやり直せる!

 

起きた事実は変えられなくても

そこからどうするか?は

自分次第!

 

 

人生いろいろありますが

どんな考え方で

どうこれから生きていくか!

 

 

2019年、

壁を一つ一つ

乗り越えようと思います(*^^)v

 

 

 

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「カミングアウト」と

一括りに言っても

 

 

A:

未治療で女性を演じて

生きている時に

「実は心は男で…」と

カミングアウトするのと

 

 

 

B:

治療をして男性として

生きている時に

「実は体は女性で…」と

カミングアウトするのでは

 

 

結構違う気がします。

 

 

僕はどちらのカミングアウトも

経験したことありますが

 

 

どっちも勇気がいりましたが

どちらかと言えば

僕は後者Bのカミングアウトの方が

勇気がいりました。

 

 

Aのカミングアウトの場合、

友人や親や

就活での面接など

 

 

自分から「分かって欲しい」という

気持ちがあって

カミングアウトする事が

僕は多かったですが

 

 

Bのカミングアウトの場合、

「分かって欲しい」という

気持ちからではなく

 

 

やむを得ず

言うしかない事が

多かったからです。

 

男として埋没して

働いている会社での健康診断や、

会社の女性から

好意を寄せてもらった時など。

 

 

 

出来れば、言いたくない。

 

普通に男として

このまま過ごしたい

 

 

その気持ちはあるけど、

でも言わないとなぁ…

 

という状況だったからこそ

Bのカミングアウトの方が

僕は勇気がいりました。

 

 

 

 

何でふとカミングアウトについて

考えだしたかと言うと

 

 

僕のことをどうやら今

気になってくれている

女性がいて

 

 

その人は当然

僕がFTMとは知らない状態。

 

 

付き合う、付き合わないを

考えるにあたり

 

カミングアウトのことも

考えないとなぁと

思い始めて

今に至ります。笑

 

 

 

 

 

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