"本当はもっと

 こんな風に生きたいのに…"

 

 

 

"でも、失敗が怖いから

 結局何もできず

 また何となく昨日と同じように

 今日を過ごしてしまう"

 

 

 

"やりたいことを

 考えることすらも

 できない…"

 

 

毎日生きるのに精いっぱいで

自分のやりたいこと、

自分の生きたい姿を

考える余裕なんて

 

なかなかないですよね(;'∀')

 

 

 

 

 

そんな、自分でも、

自分自身の気持ちが分からず

毎日ただ何となく過ごしてしまう

 

 

その原因を知らないと

ずーっと毎日

同じような日々の繰り返し。

 

 

やりたいこと?

 

どう生きたい?

 

でもそんなこと考える余裕ないし

また明日考えよう。。

 

 

なんて永遠ループから

抜け出す方法とは…!!?

 

 

 

原因の一つは

 

 

『人生のタイムリミットを

 意識していない』

 

から。

 

 

 

 

自分の寿命について

考えたことはありますか?

 

 

 

 

何となく、平均寿命からして

80歳ぐらいかな~とか

 

いやいや

60歳ぐらいかな~とか。

 

 

 

一度ぐらいは

自分は何歳ぐらいまで

生きるんだろう??

 

なんて考えたことは

あるかもしれません。

 

 

 

ただ、そこまで普段

自分が何歳まで生きるって

意識しないですよね(^^;)

 

 

ただ、

「自分は〇歳まで生きる。」

 

逆に言えば

 

「〇歳で人生が終わる」

 

これを意識しているか、

していないかで

普段の行動が変わってきます。

 

 

 

つい先日、

僕はある本を読みました。

 

 

『逆算力  成功したけりゃ人生の〆切を決めろ』

 

これは、ネスレ日本CEOの

高岡浩三さんの本。

 

 

高岡さんは、子供の頃から

自分は42歳で死ぬだろうと思って

生きてきたそうです。

 

 

だからこそ、

人よりも短い時間で

色々と挑戦しようと

 

失敗を恐れず

チャレンジし続けた、と。

 

 

ちなみに、僕自身

何歳まで生きると思って

生きてきたか?

 

 

小学生の頃は20歳まで、

中学高校の頃は

 

自分は25歳まで生きれたら

頑張った方だな、なんて

思って生きていました。

 

 

就活を乗り越えられる

気がしなかったし

社会に居場所なんてないと

本気で思っていたので

 

 

25歳になった自分が

まるで想像できなかったんです。

 

ただ、大学時代

治療に踏み出す勇気も

カミングアウトする勇気もなく

 

 

かといって女体の自分を

受け入れる事もできず

 

 

どうしても生きるのが辛くて

もう無理…!!!

生きたくない…

 

 

という気持ちが爆発した時。

 

 

 

 

25歳で死ぬんだったら

最後にほんの少しでも

自分の好きなように生きよう

 

 

 

そう思ったら

どっかで吹っ切ることができ

 

 

色んなことを

行動に移せるようになりました。

 

 

寿命が80歳だと思うと

この先のことを考えて

失敗したくないから

 

 

行動するのも

怖くなっちゃいますよね

 

 

 

人生の〆切を決めて

そこから逆算して

人生を設計していくっていうのは

一つ良い方法だと思います(*^^)v

 

 

どう生きたいか?

 

何をやりたいのか?

 

 

考え続ける

自分に問いかけ続けること(*^^)v

 

 

 

治療や、仕事のこと等

相談事があれば気軽にどうぞ(*^^)v

 

 

・就活に不安を抱えている

・今の会社でずっと

 働いていくのが不安・つらい

・治療について  等

 

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分の中で、

トランスジェンダーである事に対する

考え方や感じ方が

どう変わってきたのか??

 

 

数年前の自分は

何に対して不安を感じて

どんな事を思って

生きてたのか??

 

振り返ってみたいな~と!

 

 

 

ほんの数年前はしんどくて、

一生解決しないだろうと

思い込んでいたようなことも

 

 

今では、

全然平気になってたり…!?

 

過去を振り返ってみることで

昔悩んでいたことが

今は悩んでいないことに気付けたら

 

 

今悩んでいることに対しても

ほんの少し楽観的

考えられるように

なりそうじゃないですか(^^)?

 

 

ということで、

まずは小学生時代。

 

 

 

小学生時代の僕の最初の壁は

赤いランドセル。

 

 

 

 

兄は黒いランドセルなのに

何で僕は赤いランドセルなの?

 

 

黒が良い!!

 

 

 

でも・・・

 

 

 

何で赤が嫌なのか

何で黒が良いのか

 

 

幼くて、トランスジェンダーという言葉も

性同一性障害という言葉も

知らなかった当時の僕は

その理由が分からず

 

 

自分自身に対して

????という感じでした。

 

 

 

まぁでも男友達と

遊んでいるの楽しいし!

 

…と、難しく考えていませんでした。

 

 

 

でも、少しして

 

「自分って少し変なのかな?」

 

と思うような出来事がありました。

 

 

 

それは、

小学2年生になって

学校の先生に言われたある一言。

 

 

 

 

 

先生

「〇〇ちゃん、そろそろ

男の子とばかり遊んでないで、

女の子のお友達も作りなさいね」

 

 

 

 

 

 

説教という感じではなく

優しく言われたので

傷つきはしなかったのですが

 

 

この言葉を聞いて

 

 

 

「あれ、自分って

少し変わってるのかな?

男の子とばかり遊ぶのは変なこと?」

 

と思うように…

 

 

 

 

次第に、女の子と

話すように気を付けました。

 

 

 

そして、数年後に

最大の壁が…

 

 

そう…

 

 

 

 

 

 

第二次性徴。

 

 

 

 

 

 

周りの男子がどんどん

声が低くなって

体も大きくなっていってるのに

 

 

自分は声も低くならず

(むしろ女子の中でも高い)

 

ついに月1でやってくる

アイツがやってきたり

 

女性らしい下着を

買わねばならなくなったり…

 

 

 

小学生時代は

とにかく自分の身体に対する

言葉にできない嫌悪感。

 

 

 

 

だけど、何でこんなにも

自分の身体が嫌なのか?

 

 

その理由が分からず

でも友達にこんな気持ちを

相談できるわけもなく

 

 

「自分は一体何者なの!?」

 

 

というモヤモヤと不安と

闘っていました。

 

 

そのモヤモヤが生まれた時

僕の中で

 

 

「こんな自分が、

社会で生きていくには

どうすればいいんだ…!?」

 

 

そんな漠然としたデカい不安が

押し寄せてきて

 

 

それに対して

僕が出した解決策が

 

 

”高学歴を目指そう"

 

 

でした。

 

 

こんな性別も分からない自分が

学歴もなかったら

絶対社会で生きていけない…

 

 

そんな絶望感から

遊びの時間もなくして

塾に通い中学受験をすることに。

 

 

 

受験を頑張ったことが

良かったのかどうかは…

 

 

大学生の就活時や

社会人になって

強く思うことがあったので

 

 

それはまた大学生編で

書こうと思います。

 

 

 

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ぜ、自分の性自認から
数年間目を背け続けた僕が
きちんと自分と
向き合い始めたのか?

 

 

 

自分の性自認と

向き合い始めたキッカケ

 

 

これってきっと

人それぞれですよね

 

赤いランドセルが嫌で嫌で

仕方なかったり

 

スカートが苦痛だったり

 

第二次性徴が嫌だったり

 

そんな中で

 

「あれ?

 自分って女の子じゃないのかな?」

 

って薄々気付き始めたり。

 

 

僕の場合は、

小学校に上がる時に

赤いランドセルが嫌で嫌で

しょうがなくて

 

 

この頃から

「何でなんだろう?」と

自分の心の性に

違和感を覚え始めていました。

 

 

 

とはいえ、

性自認と本気で

向き合い始めたのは

もっと後の話です。

 

 

ずっと、自分の性自認と

向き合うのが怖くて

逃げていた気がします。

 

 

そんな逃げ続けていた僕が

きちんと性自認と

向き合うようになった

キッカケがありました。

 

 

 

いつ頃の出来事かというと

高1の時です。

 

 

 

 

何で、高校まで

自分の性自認から

目を背けていた僕が

きちんと向き合おうと思えたのか?

 

 

それは、

当時付き合っていた彼女と

付き合い始めて1年ほど経ち

デートしていた時のこと。

 

 

何気なく話していた時に

彼女に言われました。

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

 

彼女

 

「 『ラストフレンズ』に

 ルカっているじゃん?

 

 〇〇(僕)も、そうなの?」

 

 

※ラストフレンズは

その当時流行っていたドラマで、

その主人公がFTMのルカ。

 

 

 

女子校で同じクラスになり、

僕から好きになった彼女。

 

 

無事付き合えることになったものの、

自分の心が男であることは

カミングアウトしていませんでした。

 

 

その当時は僕自身、

自分が何者なのか分からず

自分と向き合う勇気もなく

 

 

 

彼女は「〇〇君」と

呼んでくれていたし

どことなく暗黙の了解みたいな

雰囲気で。

 

 

 

でも、彼女にこう聞かれて

 

「ついに来たか…!」

 

という感じでした。

 

 

君付けで呼んでくれてるし

このままで良いか…なんて

ずっと自分の心の性別から

目を背けていたけど

 

 

初めてきちんと

向き合わなきゃと

思った出来事でした。

 

 

そして、当時の彼女は

トランスジェンダーについて

僕以上に勉強してくれました。

 

 

 

その当時の彼女の前に

2人の女の子と

付き合ったことがありましたが

 

 

今振り返っても

自分の性自認と

向き合うキッカケを与えてくれて

 

一緒に悩んで考えてくれた

この3人目の彼女には

一番感謝しています!

 

 

自分が変わるキッカケは

案外近くに

転がっているものですね!

 

 

あとは、それに

自分自身が気付けるかどうか。

 

 

 

 


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