中学受験をして
入学したのは
中高一貫の女子校。
 
 
入学前、
母と制服を見に。
 
 
人生初のセーラー服。
 

スカートは見たくもない
履きたくもない
 
 
スカートを履いている
自分の姿を想像するだけで
試着する前から
吐き気がしてくる
 
 

でも、試着からは
逃げられなかったので
 
 
とりあえず…
嫌々、初のセーラー服の
上を着ました。
 

私服を着ている時以上に
目立つ胸の膨らみ。
 
 
もうそのままセーラー服を
脱いで帰りたかったけど
 

まだ難関のスカートが
残されている…
 

心を無にして
スカートを履いて
鏡を見た瞬間の衝撃。。
 
 
スカートを履いている自分に
違和感しかない…!!
 
 
やっぱり自分は
女の子じゃない…
 
 
そんな疑問・モヤモヤが
確信に大きく近づいた瞬間でした
 
 
 
…と、そんなこんなで
嫌々スカートを履いての
中学入学。
 
 
 
 
右を見ても
左を見ても
女の子だらけ。
 
 
(女子校だから、そりゃそうか)
 
 
この女子校で
6年間無事に
乗り切れますように…!!
 
 
 
そんな思いでいっぱいでした。
 
 
性別の悩みももちろんですが
まず中学に上がった時に
一番不安だったのは
 
 
・友達ができるか?
 
・いじめられないか?
 
 
この2つ。
 
 
 
最初は、女子校の雰囲気に
慣れるのに苦労しました。
 
 
でも、今思えば
女子しかいない学校だったことで
 
 
必要以上に
「性別」を意識しなくてすんで
良かったです。
 
 
女子しかいないから
性別で分けられることもないし
 
 
男子を見て
「やっぱり自分は女なんだ」
と苦しくなることもなく。
 
 
 
最初は友達作りに
苦労しましたが
 
 
少し新たな生活に慣れてきた
夏頃になると
少しずつ気になる女の子が
出てきたりして…(^^)
 
 
とはいえ、
中学1年のときは
告白する勇気もなく
 
 
いや、そもそも
告白しようという気もなく
何もなく終わりました…(;'∀')
 
 
当時は、この気持ちが
恋愛の「好き」なのかどうかも
分からなかったし
 
 
心のどこかで
 
 
セーラー服を着ている自分が
同じセーラー服を着ている女の子を
好きになっても良いんだろうか…?
 
 
っていうモヤモヤと
不安が大きくて
自分の気持ちに気付かない
フリをしていました(^^;)
 
 
…が!!!!
 
 
そんな恋とは無縁だった僕に
 
 
 
大きな変化が
訪れました!!!!
(衝撃)
 
 
 
それは…中2の時。
 
 
 
そんな、大きな変化があった
中2の”ある出来事”は
また次の記事で書きます(^^)
 
 
ここまで読んでくださり
ありがとうございます!!
 
 
 

 

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一昨日、昨日と

旅行に行ってきました!

 

 

旅行といえば…

 

 

ついて回る

”大浴場問題”

 

 

✅旅行は好きだけど

  トイレやお風呂の問題が

  どうしても気になる…

 

 

✅どうせ温泉入れないし

  そもそも旅行を諦めてる

 

 

 

一度は、旅行先のお風呂に

悩んだことがある人が

多いんじゃないでしょうか?

 

 

 

僕は正直元々

旅行は苦手でした。

 

 

トイレも大浴場も困るし

ストレスが多すぎたから。

 

 

 

でも…

 

 

 

最近は旅行が楽しいと

思えるようになりました!!

 

 

その大きな理由がズバリ

 

 

”温泉に入れるようになったから”

 

 

 

と言っても・・・

 

 

最初から

大浴場に入る勇気が

あったわけではありません。

 

 

 

最初は

 

 

「いやいや大浴場とか

 体見られるじゃん

 無理でしょ」

 

 

と諦め状態。

 

 

 

でも、ある時

僕の中でついに

ある感情が爆発しました。

 

 

 

”せっかく気持ちよさそうな

温泉があるのに

 

 

部屋についてる

小さな小汚い(←失礼)

お風呂で我慢するなんて…

 


イヤだ・・・・・・!!!!!!

 

 

せっかくの旅行だし!!”

 

 

ということで…

 

 

不安と緊張を抱えて

ドキドキしながら

男湯に向い

 

 

まずは男湯に入っている

今の人数を偵察に。

 

 

誰も入っていなければ

ササっと入ろうと。

 

 

「誰もいませんように…」

 

 

祈るような思いで

「男湯」と書かれた

青い暖簾をくぐり…

 

 

 

コソコソと

人はいないか…!?確認。

 

 

 

残念ながら

0人ではありませんでした。

 

 

その時点では2人。

 

 

このままUターンしようか・・・

 

 

でも、今Uターンして

またもう一度来た時は

もっと人数が増えているかも

 

 

そしたら、もっと

男湯に入りづらくなる

 

 

今行かなきゃ…GO…!!

 

 

 

 

ということで、

自分を奮い立たせて

死角になる場所で

ささっと服をに脱いで

 

 

ガラッとドアを開け…

 

 

 

それが僕の

最初の大浴場(男湯)デビュー。

 

 

最初は緊張と不安が

大きすぎて

 

 

ドアを開けた時の

温泉特有の

あの硫黄の匂いを

感じる余裕すらなかったですが

 

 

何回か男湯に入ることで

温泉の匂いや温度を

楽しむ余裕も

少しずつ出てきました。

 

 

最初から、10人以上いる

大浴場に入るのは

ハードルが高くて

諦めてしまいますが

 

 

最初は誰もいない時を

見計らってみたり

 

次は2,3人だけの時に

行ってみたり。

 

 

そうすることで

小さな成功体験が

積み重なって

 

 

徐々に

「意外と行けるじゃん」っていう

自分への自信に繋がります。

 

 

 

これは温泉に限らず

何にでもいえる事ですが

 

 

最初から高いハードルを

設定してしまうと

最初から諦めて

行動しないですが

 

 

ハードルをかなり下げることで

少しずつできることが

増えていきます(*^^)v

 

 

出来ることが増えれば

楽しいと思える瞬間も増えて

自信にも繋がります♪

 

 

 

 

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の人生は25歳まで…!!

 

 

そうやって人生に

タイムリミットを付けたのは

僕が大学生のとき。

 

自分自身で

「何歳で人生が終わる」と

決めることで

一体何が変わるの…!?

 

 

本当にそんなこと考えて

意味あるの…?

 

 

 

 

そう思うかもしれません。

 

 

 

が…!

 

 

 

 

 

 

実際に、僕が

「25歳で人生が終わる」と

設定してから

 

大きく3つ変化しました。

 

 

もちろん、プラスな変化です。

 

 

 

どんな変化だったのか?

 

 

 

 

先に結論から言うと、

 

治療を始めることができた

 

 

カミングアウトが

 怖くなくなった

 

 

周りの人が

 支えてくれるようになった

 

 

 

具体的に、

どう思考が変化し

どう行動が変わっていったのか?

 

 

今日は、それについて

お話します。

 

 

 

 

 

僕が自分で

「25歳で人生が終わる」と

決めたのは

 

大学生時代。

 

 

 

就活を前に

治療のこと、将来のこと…

 

 

全てが真っ暗になっていた時。

 

 

 

本当に人生に希望が持てず

自分を変えたい、変わりたいと

願うばかりで

 

 

失敗が怖くて

何も行動できない、そんな

もがき苦しんでいた時期です。

 

 

・カミングアウトして周りが

 離れていってしまったら…?

 

 

・治療したら副作用が…

 

 

行動した結果を考えては

怖くて不安で

結局何も行動できない

 

 

そんな毎日を

繰り返していた頃。

 

 

 

 

「こんな毎日を繰り返して

意味あるのかな…」

 

 

ついに僕の中で

その苦しみが

爆発してしまいました

 

 

そしてふと僕は考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の人生は25歳まで、だと。

 

 

そう一度決めたら、

具体的に何が変わったのか?

 

 

 

 

 

まずは考え方が変わりました。

 

 

 

(それまでの僕)

 

「カミングアウトして

周りの人が離れていったら

どうしよう…」

 

 

↓↓↓

 

(after)

 

「25歳まであと

数年しかないんだし

短い間でも、

自分の生きたいように生きたい!

 

 

その為に、

カミングアウトが必要な場面では

カミングアウトしよう。

 

 

離れていってしまったとしても

自分を押し殺す

今の生き方より断然良いや」

 

 

 

治療に踏み出せなかった僕が

今治療できているのも

この考え方が変わったのが

大きいです。

 

 

考え方が変わることによって

行動が変わりました。

 

 

 

 

「カミングアウトして

周りの人が離れていってしまったら

別の環境を探そう」

 

 

そう思えるようになったら

自然とカミングアウトが

できるようになりました。

 

 

 

考え方・行動を変える為に

すべきことをまとめると…

 

 

 

 

①自分なりに

 人生のタイムリミットを決める

 

 

 

②その人生の〆切(終わり)から、

 逆算して今何をすべきか考える

 

 

 

 

 

 

「80歳まで生きるのか…」と

思っていた時には

怖くて行動できなかったことも

 

 

30歳で人生が終わると思ったら

1日1日を、今までの倍速で

生きなきゃという気持ちに

なりませんか?

 

 

「あとで良いや…」

 

「いつかやろう…」

 

なんていう気持ちが

薄れてきますよね(^^)

 

 

 

今すぐ、人生何歳まで

生きるつもりで生きていくのか?

 

 

ぜひ考えてみてください(^^)/

 

 

 

 

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