コロナの魔の手は、大学ラグビーに忍び寄ってます

今年の春先には、天理大学でクラスターが発生して、チームは活動の中断を余儀なくされました

シーズン開幕後も、関東の対抗戦グループの日本体育大学でコロナ感染が発生して、明治大学との試合を辞退することになりました

さらにシーズン終盤には関東のリーグ戦で首位を走る東海大学でコロナが発生してしまい、最終戦の日本大学との試合を辞退しました


そして今回は…


各リーグのシーズンが終わり、順位が確定して、今週末からは大学選手権が本格的に始まろうというときに…

コロナの猛威が、同志社大学ラグビー部に襲いかかりました

選手権の2回戦は、今度の日曜日…
このタイミングでは、さすがに厳しかったですね

無念の棄権


今週末の花園ラグビー場のカードは…

慶應大学🆚京都産業大学

帝京大学🆚同志社大学

なかなかの好カードだったので、観に行こうかなと思ってただけに残念です

同志社大学ラグビー部の選手、関係者の皆さんもさぞかし無念のことと思います


こんな風にして、一度しかないチャンス、機会を奪ってしまうコロナ…

憎たらしいですが、今出来ることは、万全の感染対策をすることしかありません

一人ひとりが自覚して、責任を持って対処していくしかありませんね

みんなで、頑張りましょう‼️