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このブログのタイトルの元となっているのが、”信長公記”。 その”信長公記”が現代語訳で発売され
たので買ってみました。この本、10年前に1度発売されていて、今回はそれの再販なのだそうです。

まだ首巻に当たる部分しか読んでいないのですが、身内同士の戦いや、今川義元、斉藤道三の話など、
どれも興味深い話で一杯です。文自体はどれも簡潔で、要点しか書いていないような感じなのに、
どんどん引き込まれていく不思議な文です。

弟、信行との戦いでは、信長軍の方が兵の数が少なかったのにもかかわらず、”信長が大声を上げて
怒ったのを見て” 敵方が”信長の威光に恐れて立ち止まり、遂に逃げ崩れて行った”そうです。

こういう話はあまり他の本では聞いたことがありません。 これから先もどんどんこういうエピソードが
出てくるんだろうなぁ。楽しみです。

もう1枚の写真は、14年程前に買った角川文庫から発売されている”信長公記”です。
自分にはわかりづらくて、有名な場面しか理解できず、全部は読みきれませんでした。
現代語訳を読み終えたら、比較しながらこちらも読んでみようかな。