競馬新聞ってページ数少ないのに410円って高いなぁと思ってたんだけど、年を追うごとに
買う頻度があがってきました。 情報が多い、特に厩舎の話を参考にしてるんですが、そういうの以前に
手が汚れないっていうのがいいんです。スポーツ新聞は手がすぐに汚くなりますよね。ところが
その汚れって汚れ具合が時間に比例していないんです。つまり、インクのついた手をどこかに
擦り付けてるってことになるんです。トイレとかで手を洗ったあとに、またスポーツ新聞
触るのって嫌だなぁなんて思ったりもします。 別に潔癖症ってわけではないんですがね。
あとは、競馬新聞買うと気合の入り方が違うような気がします。
ここでいいたいのは、競馬新聞代は絶対取り戻そうなんて、そんなセコイ気合ではありません。
もっと何ていうんですか、例えば、スポーツ新聞だったら迷って気分転換しようとすると、
他のスポーツ欄とか、芸能ニュースとか見ちゃうじゃなですか、それではダメだと思うんです。
とにかく一日中、馬のことを考え続けるためには競馬新聞が必須アイテムだと、それが今日の結論です。

いつも買っているのは、日刊競馬で、この新聞の顔となっているのが柏木集保さん。
自分は別にこの人のことは好きではありません。嫌いってわけでもないんですが、なんとなく
もっと他に誰かいないの? なんて思ってたりしてます。
で、何で日刊競馬なのかというと、毎年、日刊競馬で出しているカレンダーを買っている
からと、ただそれだけの理由なんです。なんとなく親近感を感じるんですが、これが奴らの手なんでしょうか。
あとは、カラフルさが自分にあっているのかなぁとも思っています。

まぁ、以上のようなショーもない理由で買っている新聞なので人には薦めません。