最後の遠征⑥ | 『流しのサッカー親父』バーバパパのブログ

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そして、楽しそうにボールを蹴ってるこの二人。



小学6年生の柚稀と金井さん。
柚稀はバンブルビー千葉の体験会でアンプティサッカーと出会い、その10日後に金井さんがクラッチとボールを持って柚稀の家へ。

『片脚だからって出来ないことはない。何も諦める必要はない。やりたいことがあれば俺が手伝ってやる。』

そう言って柚稀をアンプティサッカーの世界へ導いてくれたそうです。

ボールを蹴ってる金井さんは、骨肉腫を患い右脚を切断。
ローテーション手術  を受けサッカーと陸上競技をやっている凄い人です。

ハンマー投げの室伏選手に似た、イケメンのおじさんです‼︎


【チーム名にある『バンブルビー』の意味は、マルハナバチ(通称:クマバチ)の英語愛称で、マルハナバチは昔の学者からは寸胴な体型から飛行する様が非効率で飛べないと考えられていました。
しかし実際には飛んでいるので学者達はなぜ飛べるのかを考えました。
すると1人の学者が『マルハナバチは自分達が飛べると信じているから飛べるのだ』と学説を発表しました。
その様な逸話から『不可能を可能にする』象徴だと言われているそうです。】

今回の体験会を通じて、子ども達の心の中に

『これから先の人生で、何が起こっても挫けない‼︎』

という気持ちが芽生えてくれたとしたら、最後の遠征に選んで良かったと思います。

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バンブルビー千葉の選手とスタッフの方々、本当にありがとうございました。

そして、今後もたまに遊びに行こうかと思ってます笑
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