日曜日の試合後、相手チームの監督が選手たちに話している声が耳に入ってきた。
その中で随所に出てきた気になる言葉は、
【この試合に負けた悔しさを・・・】
次週の試合に向けて、選手たちのモチベーションを上げる為に言っているのだと思うし、
正直自分も今まで幾度と無く使ってきた言葉だが・・・。
子どもたちに対して、悔しさという感情を無理やり植えつけていないか。
悔しいのは監督やコーチであって、子どもは負けても30分後にはケロッとしてる。
そして、負けた悔しさは勝てば忘れてしまうもの。
子どもたちは悔しさを晴らす為にサッカーしてるんじゃない。
上手くなりたくてやってるんだよな。
サッカーが楽しいからやってるんだよな。
自分は今後、【悔しさ】という言葉を封印します。
反省。