翌日の日曜日
決勝リーグ第2戦
10分程遅刻して到着。
既に2-0でリード
更に3点追加して、前半を5-0で折り返す。
嵌ると凄いが、嵌らないと酷い・・・orz
後半に入り攻め疲れたのか2点取られる。
おぃおぃ・・・
このままずるずるやられるのか?
相変わらずベンチからの指示はない(笑)
自分たちで立て直すしかないよ。
徐々にヒールリフトなんかをやり始める。
らしさを出せば気持ちも変わる。
らしさを出さなければそのままやられる。
2点を返し、7-2で勝利した。
大人がいちいち指示出したり
大人が子ども達を将棋の駒のように使ったり
大人が大声で怒鳴ったり
そんなんで勝って
子ども達にいったい何を残せるのだろう。
尊敬する師匠は言う
「戦術は、ひとりひとりのアイデアとテクニック」
伝え、残してあげるのが大人の役目。
おしまい


