ある方のインタビュー記事より、賛同できる部分を抜粋しました。
・勝つことよりも大切なことは、次のステップに進むこと。
・親やコーチが怒鳴ってしまったり、熱くなってしまったりすることは、
子どもたちに不要なプレッシャーをかけるだけでなく、その後のサッ
カー人生に大きな影響を与えてしまう。
・サッカーだけでなくスポーツの目的のひとつは勝利であり、勝利を目指
すことに問題はないが、それだけに固執することは子どもたちの将来に
とって問題である。
・大切なことは、子どもたち一人ひとりを見たときに、本当にその子のため
になっているかということ。
・大切なのはチームではなく、「子ども」や「選手」が主語になっていること。
・勝利だけに固執していては、結局、高いレベルでは勝利できない。
・問題は各地域の予選、しかも比較的早い段階でコーチどうし、保護者どうしが
目を吊り上げて勝ちに固執していること。
・がんばったことが目に見える形として欲しいというのはわかるが、コーチや保護者が
『勝たせてやろう!』なんていうのは思い違い。指導者よりも子どもたちの方がアイ
ディアを持っている。大人が誘導することで、指示を待ってベンチばかり見る子ども
にしてしまうより、その発想を生かしてプレーしてもらった方がよほどいい。
・なにかしてあげないとできないという考え方は子どもたちにとってはありがた迷惑。
育成の現場でよく言われる“親の過保護”も「子どものため」と言いつつ、むしろ
子どもの邪魔になっている。
・勝つことの是非ではなく、勝つことを目指すにしても子どもたちがその犠牲
にならないこと。“チームのため”を強調するあまり、試合に出られなかったり
十分なチャンスを与えられなかったりすることを問題視してほしい。
先日、サッカー部のLINEグループ(保護者も子どもメンバー)にて公式戦の登録人数が
限られていることについて、『公式戦というバカなシステム』と揶揄したところ・・・
子どもも見ているLINE上でそういう批判は良くないとご指摘を受けた。
皆同じ部費や月謝を払ってるのに、試合に出れる子と出れない子がいるってのはバカなシステム
じゃねぇーのかな?
同じお金を払ったら同じサービスを受けるのが当たり前でしょ?
教えてもらってるって意識は捨てて
上手くしてもらうためにお金を払ってるって思うべきじゃねぇーの?
サービス(英: Service)とは、経済用語において、売買した後にモノが残らず、効用や満足などを提供する、形のない財のことである。
そして
サービスの語源はラテン語 servitus(セルヴィタス)意味は「奴隷」
指導者の奴隷となるのか
形のない財を受けるのか
どちらを選びますか?