息子の幼稚園からいただいた小冊子の中の一文です。
【子どもがつまずきそうなところを排除し、管理して、大人が護り続けられれば、子どもが嫌な思いをすることは少ないでしょう。
しかし、大人になって社会に出ればどうでしょう。
理不尽なことや、傷つけられるようなことにもたくさん出合うはずです。
厳しい現実を前に、果たして対応できるでしょうか?
ひるがえって、今の日本を考えると、生活のあらゆることがシステム化され、お金を出せば簡単にサービスが買えてしまいます。
しかし、安全で清潔で、予定通りのことが当たり前とされている中でも、リスクは必ず生じるはずです。
リスクに出合ったときにどう対処できるのかは、その人の『生きる力』にかかっています。】
生きる力=個の力
協力し合って、助け合って生きるにも
個の力なくては、他人の足を引っ張ることになる。
子どもたちの将来の為に
生きる力をつけさせるのが
本当の愛情だと思う。