今、変えなきゃ!! | 『流しのサッカー親父』バーバパパのブログ

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土曜日の買い物の後



タイは塾の為、新宿で別れた。



おっさん独り、中野へ戻り



先日見つけた、明治大学の広場にて



テニスボールでリフティング



すると…



警備員さんが来て



『ここ、球技禁止なんで』


と。



球技???



と思ったが



警備員さんには、全く罪はないので



『そうなんですか!?すみません!!』



と、立ち去った。



流石、ニッポン(笑)!!






KAZUブログより

【ブラジル 強さの源に文化あり(06/24 11:49)】

 ブラジルの人々には「これじゃ、できないよ」という発想がないと思うんだ。
サッカーでの話だけどね。ピッチがどう、シューズがどう、雨や風がどう、など関係ナシ。
場所さえあれば喜んでサッカーをしちゃう。
 足場がびしょびしょでボールをつなげないなら、リフティングしながらドリブルしてやろうと考える。
ビーチで足もとが分厚い砂なら、ボールを単純に蹴らずにすくって、うまく浮かせて前に運ぶ。
足のもつれる砂浜でどうすればシュートを打てるか。
「無理だ」と言わず、考え方の目先を変えて、頭を使い、楽しむ。
だから、うまくなるんだ。
 浜辺に空き地、街の至る所にサッカーはある。
みんなサッカーをしたくてしょうがない。
「カズ、草サッカーに行こうよ」。若い頃の僕も日系人によく誘われてね。
「すぐそこだからさ、行こう」。3時間もかかる場所へ連れて行かれて。
 そこでは10歳の少年から50歳の大人まで、元プロも下手くそも一緒くただ。
そしてみんな本気になる。大人は容赦なし、子どもを子ども扱いしない。
子どもも「僕は子どもだから」などと逃げない。
一生懸命やらないと「しっかりやれ。ばかもの」と大人に怒られる一方、子どもは子どもで「おっさん、もっと走れよ!」とやり返す。
勝負にこだわる姿勢を自然と吸収していく。
タフにもなるよね。
 子どもだけ、大人だけ、会社の人間だけ、で固まる世界でないから学ばされる機会も多い。






我が国ニッポンには



自由に遊べる環境がない。



整備されたグラウンドより



大人から子供まで



自由に遊べる環境を!!



このままじゃ、



ワールドカップ優勝???



絶対無理やろ?



そこから変えようよ
(・∀・)ノ