1―1の引き分け
試合前にあんなことがあったら
勝てるはずがない。
順位は来週の他試合の結果待ち
余程のことがない限り、2位通過するだろう。
タイトには帰ってからお説教
校則で禁止されてる事だけど、行った事を咎めている訳じゃない。
試合がなければ、行くなとは言わない。
皆で一丸となって挑もうとしている試合に対しての、準備や心構えがなっていない。
元気なく、うん、うん、と聞き反省してるようだが…
『お前らの将来の為に、先生は決断したんだと思う。
今日の試合で敗けてたら、3年生はもう試合に出られなかったんだぞ!!
先生が一番辛かったんじゃねぇのか!?』
この言葉は、かなり心に響いたはず。
今後、このような事は二度としないと誓った。
そして、先生からのメールの最後には
『これから彼らがどうするのか、何を学ぶのか、
成長の糧にしてほしいと思います。』
と。
もちろん、メールの内容は息子には教えてない。
子供達は、仲間との信頼関係を修復する為に
何を考え、どのような行動をとるのか…。
自分自身で答えを見つけて欲しい。
2週間後
楽しく戦う中野中戦士の姿があることを
おっさんは祈っています!!
Boa Sorte!!
おしまい