KING KAZUブログ
『サッカー人として』
【#157 憧れとしてのヴェルディ(04/12 12:44)】より抜粋
本番に強い人間がヴェルディには多かった。練習試合でいいプレーをする選手ならよくいる。練習だから失敗してもいいと前へ行け、相手に詰められてもボールを持っていられる。だけど公式戦だと怖くて球を無難に手放す、逃げる……。
5万人に囲まれようが何を指示されようが重圧がかかろうが、平気でいつものプレーをするのが1つ上のプレーヤーなんだ。場慣れ・経験、形にみえない部分で違いがでるのね。
中野生達は、
決して逃げなかった。
その気持ちを持ち続ければ、
必ず上手くなる。
昨日、
OMA師匠と話した
『必ず通る道!!』
だと。
まだ、一人目を抜く迄の領域。
抜いた後、ボールが利き足から離れているんだよね。
もっと精度に拘って、
今のスタイルを追求しよう。
今、悔しい思いをしてても
ブレずに続けてれば、
必ず花は開く!!
木を植えた後は、
暫く水を与え続けないと、
根が付かずに
枯れてしまう。
根が付いたら、
後は
自ら育っていく。
中野中にいる間は、
毎日、水を与えるよ。