リフ | 『流しのサッカー親父』バーバパパのブログ

『流しのサッカー親父』バーバパパのブログ

ブログの説明を入力します。

リフティングは



自分で自分にパスをする。



自分が欲しい場所に。



右側、左側、高い、低い、スピンをかける、かけない、ずれたらステップを踏む…etc



全て



一瞬の判断と動き。



自分で自分にまともなパスが出来ずして、



味方プレーヤーに出来るんだろうか…?






【世界のリフティング王 土屋健二(Kenji Tsuchiya)さんのブログより】


『リフティングは要らない!という指導者に告ぐ』


サッカー指導者の中には、サッカーにリフティングは要らない!という人がいる。


話を聞くと…


リフティングがあまり出来ない選手や本人だったりが、大会で得点王になれたことを理由にしている。


ポジショニングがしっかり出来ていれば、何の問題もないという。


…でも、これでは、サッカー選手の約9割を占めるチームプレーヤー(試合中、役割が明確に限定される選手)に過ぎない。


しかし、リフティングにこだわる子供達は、皆、サッカー選手の残り約1割を占めるファンタジスタ(試合中の自由が許され、試合を決定づけることが出来る選手)を目指していると思う。


だから、リフティングは要らない!という指導者は、少数だがチーム内に必ずいるリフティング大好き少年をも否定しないで頂きたい!


一方、リフティングを否定する指導者も、インサイドでのパス練習は必ずする。


インサイドでのパスを繰り返すことによって、インサイドがボールに慣れることを目的にしているのだろう。


私は、リフティングは、このインサイドでのパス練習と全く同じことを目的としていると思う。


インサイドだけでなく、全身の各部分をボールに慣らすために、他人を使わず一人空中に蹴り上げるのが、リフティングだと思う。


また、ここで、試合中のほとんどが、このゴロのインサイドパスで成り立っているから、インサイドでのパス練習以外は必要ない!と反論されるかも知れない。

…ですが、試合中は、ボールが身体のどこに来てもおかしくない。試合中プレーする可能性の少ない箇所でも、平等にリフティングし、ボールに慣れるべきだと思う。


試合中、ボールがほとんど来ない箇所だから練習しないのは、単なる怠慢に他ならない!


P.S.リフティングを否定する指導者も、時々、リフティング練習をさせている。その際、間違ったリフティングを放置してはいないだろうか!









サッカーをやってる子供達は皆、



最初は



その約1割のファンタジスタを目指しているはず。



あとの残り9割は、



子供達自らが



なりたくてなってるんじゃないよ。



こんな



おっさんだって



1日だけでもいいから



ネイマールになってみたいと思ってるし(笑)!!