新中3へ | 『流しのサッカー親父』バーバパパのブログ

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あと半年。



今の中2の奴等は



部活動から一旦離れる。



その前に、



あと2ヶ月足らずで



新入生が入ってくる。



その子達の、



一番身近な



憧れの存在に、なれるかどうか。



サッカーが上手いかどうかだけでなく



ひたむきに努力してる姿



学業や日頃の態度。



大袈裟だけど、



新入生達の人生を変えてしまう存在なんだよ。



3年生が、適当にやってれば



それでいいと思い



新入生達は



適当な3年間を過ごすだろう。



その逆であれば、



ひょっとしたら



新入生達の中から



将来、プロになる子が出るかもしれない。




いい意味で、人生を変えてあげよう。



自分の事だけでなく、



そういう責任もあるって事を、認識して欲しい。






【檜垣さんブログ】

『必ず上手くなれる』

2011.10.05

「中学三年生までしっかりやれば、必ず上手くなれる」

早い段階で結果を求めることは、決してプラスにはならない。

小学生年代で結果を求めることは、彼らの成長を妨げる。

トレセン、全国大会、Jリーグの下部組織…この年代での結果は大きな意味を持たない。

それよりも、この年代でどんな努力をするかが重要で、サッカー選手としての基礎の基礎を徹底して覚えることは、どんなことにも通じる。

今指導している選手の中に、小学生年代で結果が全く出なかった中学三年生がいるんだけど、彼自身しっかり努力して、強豪高校にサッカーの内定をもらった。

小学生の時は、周りの評価に悔しい思いをしてきたと思うけど、僕は必ず上手くなれると信じていた。

今では、本人もどんな目標や目的を持ち、どのように努力すべきかを見据えて、サッカーに取り組んでいる。

僕が言いたいのは、中学三年生までしっかりやって、強豪高校やJリーグ下部組織に入ることがいいということじゃない。

強豪校だろうが、無名校だろうが、高校生になってからが本当の意味でのサッカー選手としてのスタートだから、スタート地点に立つまでの努力こそが重要だということ。

基礎の土台が必ず大きな後押しをしてくれるから。

高校生となってからも、苦しいことや辛いことはあるだろう。

どんな環境でも、状況でも、それを乗り越える技術と頭と心があるから、チャレンジ出来る。

本当に頑張らなきゃいけないことは、その先にあるはずだから、乗り越えられるかどうかは、今の努力にある。

周りに惑わされず、逆境を乗り越えた者には、必ず大きな成果がある。










部活を離れても、



たまには、おっさんとボールで遊ぼうな♪