良いお手本 | 『流しのサッカー親父』バーバパパのブログ

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日本おめでとう。



次も勝って、ワールドカップ出場を決めましょう!!












『鞠中毒日記』のクアレスマの動画を見た後だったので…



ワクワク感…



ゼロ…



何で、



サイドでボール持って



縦にしか行かない?



縦にしか行けない?





『檜垣さんブログ』より

【ネイマールはどこに切り込んだか】

2012.11.08

日本対ブラジル、左サイドのアタッキングゾーンでボールを持ったネイマールは、必ず、右足でボールを持ち、中に切れ込んだ。

左利きのメッシにしても、右サイドでボールを持ったとき、中に切り込む。

要するに、良いボールの持ち方をしている選手は、自分の利き足とは逆のサイドでボールを持ったとき、中に切り込める技術がある。
日本では、サイドでボールを持つと縦に行くイメージが強いけど、「良いボールの持ち方」という観点からは、子供の頃から利き足のアウトで抜ける、中に切り込める技術を覚えさせる必要がある。

中に切り込める技術があるから、縦に抜けることが出来るということだから。
日本対フランスの試合で、リベリの良さが出た部分では、左サイドのアタッキングゾーンでボールを持ったとき、右足で仕掛け、中に切り込んでシュートに持っていった。

でも、中途半端に左足の方や、足と足の間にボールがあったときはミスにつながっていた。

その技術の差がメッシとリベリにはある。

リベリには、それを補えるスピードとパワーがあるけど、日本の子供達や本気で上手くなりたい人達は、メッシの技術の質を見た方がいい。

ネイマールは、去年、日本に来たときより、あきらかに技術の質が上がっている。

それは、ボールの持ち方が格段に良くなってるということ。

利き足にボールを置く、利き足でボールを持ったときの質、そのボールの置き方や持ち方の技術の質と精度が上がっている。

どのように技術を上げるのか、上手くなるのかって、世界の一流選手達がちゃんと体現してくれている。
そこを感じとれるかどうかって、上手くなることの一番重要な要素だから。






将来の日本代表を背負う子供達の為にも



もっと魅せて欲しい!!