次男坊のタケ
もうじき5歳
ストライダーという乗り物が大好きである。
ストライダーというのは
ペダルとブレーキのない自転車みたいな奴
平坦な所は、地面を足で蹴って進み
下り坂は、引力に任せる。
登り坂は、登らない(笑)
今年のお正月に買ってあげて
かれこれ10ヶ月
完璧に乗りこなしている。
減速する時や、停まる時は
両足の踵で後輪を挟み
ブレーキをかける。
誰が教えた訳でもなく
必死でタイヤを挟む様は
笑える。
周りの友達はもう
補助輪なしの自転車に乗ってるというのに…
彼はストライダーに拘る。
先日の日曜日
もういい加減、自転車に乗ろうよと
お下がりの自転車を整備してあげて
いきなり、補助輪なしでチャレンジ
勢いをつけて、後ろから押してあげると
乗れてる。
が…
こいでない…orz
ペダルをこぐ動作を知らないのだ(笑)
仕方なく、補助輪を付けて
こぐ練習を10分程度
で、また
補助輪を外して
再チャレンジ。
すると
乗れてる。
長男の時は、結構時間がかかったけど
次男坊は、30分程度!!
何が言いたいかというと
子供は
いきなり複雑な動きって無理!!
ということ。
サッカーも同じ。
動いて来るボールをトラップして、コントロールする、周りを見る、パスする。
自分が主じゃない動き。
それに対して
リフティングや、ボールタッチは
自分でボールに動きを与えて、コントロールする。
自分で自分にパスをする。
ドリブルも、そう。
自分が主。
それが出来ないのに、
監督やコーチに、言われるがままにパスしても
まともなパスなんて出せっこない。
先ずは、
自分独りでボールで遊べるようになってから!!