令和2年元旦は札幌で迎えました。

前日には路面に全く雪がありませんでしたが、夜から降雪があり、赤レンガ庁舎の前の道にも雪が積もって綺麗ですね。

この時の気温は氷点下7℃ですが、数値ほど寒く感じないのは、ぜんぶ雪のせいか🤔

札幌駅から小樽駅まで函館本線で移動しますが、途中の銭函駅を過ぎると荒れた日本海の沿岸をしばらく走ります。


「おたる」の発音ですが、一般的にアクセントは「」と思いますが、どうも地元の方は「おる」のようで違和感があります。

小樽に到着すると雪にまみれた列車の中に、JR北海道の新しい観光列車、三明号が停車してました。(右下)

この日は、普通列車として運用されていたようです。

*札幌⇒(JR)⇒小樽


小樽に降車したのは初めてですが、ここも8割が外国人観光客😱

インバウンド需要の大きさを改めて実感しますねぇ~


小樽では最初にマンホールカードをいただきに、雪道を歩いて水道庁舎に立ち寄り。

小樽運河と歴史的建造物のデザインです。


次に小樽駅至近の龍宮神社と言う名の神社へ初詣。

金と銀の龍が描かれた御朱印も頂きました。


ここから小樽運河の方向へ歩きます。

その途中、国鉄手宮線跡が東西方向に残ってました。

手宮線は南小樽駅と手宮駅の2.8kmを結ぶ短い路線で1985年に廃止されたようですが、北海道最初の鉄道路線として廃線当時のまま残されているそうです。


小樽運河は北海道開拓の歴史で重要な役目を果たしました。

夜のライトアップが綺麗なところですが、昼間見ても周囲の倉庫とマッチしていい雰囲気☺️


小樽運河の近くの小樽運河プラザはお土産物などを売っていて、噂の北海道限定どん兵衛や焼きそばもありました。


小樽には、倉庫を改装した小樽運河食堂や、銀行などの歴史的建造物が今も保存されています。

西洋風の建物は浪漫を感じますね。


さてこの日は元旦ですので、ほとんどの店が開いておらず、開いていても大混雑😱

やむなく駅前のミスタードーナツで、飲茶で軽いランチとしました。


小樽を後に新千歳空港へ向かいます。

この区間には快速エアポートが30分毎に出ていますが、最速達列車とあって混雑してたので、区間快速で札幌に向かい、そこから乗り換えることにします。

この区間快速は733系6両編成で4号車は「Uシート」装備車です。

Uシートは、快速エアポートの指定席用車両ですけど、快速エアポート以外では自由席なので、この車両に乗車。

札幌まで居眠りしつつ快適に過ごせました。

*小樽⇒(区間快速)⇒札幌⇒(快速エアポート)⇒新千歳空港


新千歳空港20:00発の羽田行きまでまだ3時間ほどありますので、ここで食事や空港見学をしましょう。

新千歳空港は日本有数の利用者数ですので、お土産物屋さんにレストランも多数あります。

温泉もあって、そこで泊まることもできますよ。


レストランの片隅の展示ブースでは、新千歳空港の今までの歩みが見れました。

日本航空の歴代の客室乗務員の制服の展示がありましたが、1980年台半ばの制服は、ドラマ「スチュワーデス物語」で着てたものと同じものですね。


空港のレストランの中から、北海道らしい物を最後に・・・と考え、松尾ジンギスカンをセレクト。

北海道のジンギスカンの有名店ですが、年末年始の影響で札幌では食べられなかったので、ここで遂にありつけました!

ジンギスカンって本州では殆ど食べないので、美味しさを噛み締めながらいただきます🐑

食後の口直しに、同じフロアにあるishiya cafeで白い恋人アイスクリーム・ブラックと言う、白いのか黒いのかわからないような名称のアイスクリームをいただきました。


飛び立った飛行機から撮影した新千歳空港です。

この日は雲が全くなくて、飛行機から東北や北関東の地上の夜景がずっと見えてましたよ!


次回6日目は、この旅の最終回です。
それではまた~👋