1月2日(木)、前日北海道からの帰りにまた東京に戻って来ました。

この日の予定は当初、都内のマンホールカードを集めながら帰ろうと考えていたんですけど、東京の六本木で「天空ノ鉄道物語」と言うスペシャルなイベントがあると聞き予定変更‼️

と言う訳でやって来ました、六本木ヒルズ。

何となくダークな印象のある六本木ですが、昼間は健全な様相でした。


入場料2500円を支払い、六本木ヒルズ52階の会場へ。

料金がやや高いのは、展望料金込みだからかな🤔


寝台特急のヘッドマークの数々。
残念ながら、平成の時代に全滅しました。


瀬戸と出雲は、現在のサンライズエクスプレスで辛うじて残存してます。

そう言えばB寝台ですけど「北斗星」のみ乗ったことがあります。


▼上 「有明」のように、昭和40年代は文字だけのヘッドマークで、図柄が入るようになったのは昭和50年代以降だったと思います。

▼下 特急用車両の前面に付いていたエンブレム。
踊り子などで使用している185系などで今も見れます。


遠江地方と名古屋近郊の昔の路線図です。

▼上 新所原~遠江二俣~掛川は二俣線(現・天竜浜名湖鉄道)

▼下 河原田~津の伊勢線(現・伊勢鉄道)はまだ開業前のものですね。


JR開業の頃のヘッドマーク。

▼上 静岡地区の島田⇔興津の電車に「するがシャトル」の愛称が付いていたのは記憶あり☺️

▼上 JR移行後、すぐに津軽海峡線と瀬戸大橋線が開業し、一本列島と宣伝してたのを思い出します。


「こだま」は東京~大阪の特急から新幹線の愛称に昇格しました。

▼下 東海道新幹線開業のポスターでしょうか?
当時にしてはなかなか秀逸なデザインだと思います。


▼上 このトワイライトエクスプレスはレプリカ的なものですが、行先が糸魚川⁉️

▼中 0系新幹線の座席は当初転換クロスシートでしたね。

▼下 E7系のグランクラスの座席。いつかは乗ってみたいものです。


制服でベージュ系の色は、乗務員の中でもお偉いさんの印象があります。

下の一番右はJR貨物の制服ですが、いかにも機関士っぽいデザインだな~


1982年の時刻表です。

この頃は、名古屋地区が快速・普通それぞれ毎時1本程度、静岡地区が普通毎時2本程度だったようです。

名古屋地区の少なさが際立ちますが、名鉄線があるのでさほど需要がなかったのでしょう。


未来の高速鉄道、リニア中央新幹線は2027年開業予定ですが、未だ南アルプストンネルの工事が着手出来ないのに間に合うのでしょうか?

北海道新幹線の新函館北斗~札幌は2031年予定ですけど、その頃生きてるかな…


写真が載せきれないので一旦ここまで😅

その2に続く~