さわやかウォーキング中断3週目の3月15日(日)ですが、愛知県新城市の鳳来寺に行きました。

この表参道に着いたのが12時でしたが、自粛の影響でしょうか、やることがなく暇を持て余している人たちで、今まで見たことがないような盛況ぶりです。


麓の表参道一ノ門から鳳来寺を経由して鳳来寺山々頂(⬇付近)を目指しましょう!

鳳来寺までは1425段の階段の参道でそれなりに有名ですね😃


一ノ門から1kmほど歩き、階段区間の入口に来ました。

最初は緩やかな階段なのですが…


階段区間の途中に多数のお寺跡などがあります。

岩を削った祠仕立ての石像も所々にありますよ😄


250段程上がったところに仁王門と言う立派な門があります。

かなり綺麗なのですが、これは1651年に建築されたもので、修理を重ねて状態が良く残存しています。


その先も階段は続き、立派な傘杉など階段50段おきくらいに何かがあって、都度写真撮影と言う名目で休憩してました😁


階段も800段目辺りから角度が急で、一段の高さも高くなり一層息切れしてきました。

それでもなんとか登りきり、鳳来寺本殿に参拝します🛐

この鳳来寺、本殿の奥上にある建物が本当の?鳳来寺のようで、本堂の地点の階段数は1316段でした。

そしてここで御朱印を頂いてきました。

期間限定やら、カラフルやら御朱印も商売っ気が激しいところも多いですが、こちらは実にシンプルです。


鳳来寺からは東海自然遊歩道となり、鳳来寺山頂に向かいます。

遊歩道とは言っても、実際はかなり険しい登山道なのでご注意を😅

そして山頂手前の鳳来寺奥の院に到着しました。

初めて鳳来寺山に行ったときにも奥の院は倒壊寸前でしたが、あれから6年経っても手前のがれきが撤去されたくらいで余り変化はありません。


奥の院から程なくして鳳来寺山々頂に到着です☺️

山頂は眺望がないので、手前の奥の院展望台からの光景をどうぞ‼️

写真の中程の集落が、鳳来寺表参道になります。


頂上からは別ルートで下山します。

尾根伝いに歩くこのルートは、来たときの登山道より一層険しいので、鳳来寺本堂からの登山道の方がラクかな?

今回歩いたコースは、鳳来寺東照宮へ続く登山道でした。


膝を笑わせながら階段の参道を降りて、
麓の参道へ。

来るときは気付かなかったなんじゃ池弁財天を軽くチェックです。

弁財天は元々ヒンズー教の神様だったのが、財をなす女神に変化していったのだとか。


スタート地点の一ノ門に帰ってきました。

ここは50年前に鉄道の駅があって、その跡地にバス停があります。

休日も少ないながら、本長篠駅からバスの便もあります。


鳳来寺から数キロ移動し、この地区のもうひとつの名所、四谷の千枚田に寄り道しました。

この千枚田は、山崩れで出来た地形を活かして段々畑を造成したのだそうです。

棚田は1200枚以上あって今でも800枚は耕作しているようです。


このあと、途中でみぞれが降りだすなど急に冷えてきたので、途中の稲武(豊田市)でどんぐりの湯に半年振りに入湯♨️

ここは広い浴場に10個くらいの湯船があって快適です。

値段も17時以降は500円とお安くて、少しぬるっとした浴感も⭕️‼️


それではまた~👋