あれから、1年が過ぎたんやなぁ…。
日本が、
日本人が、
日本経済が、
日本の安全が、
日本のすべてが、
大きく、変わってしまった渹渹渹!
・・・って、
正直、大阪にずっと居てるから、
阪神淡路の時に比べて、その影響や変化を感じない(感じ方が小さい!?)
って言うと、
気を悪くされる方がおられるかな?
決して、去年のあの衝撃を忘れることはあるまい。
ただ、異様な揺れ方をこの大阪でも体験したとは言え、あの地震による被害を身近には感じることはない。
情報は毎日、映像で活字で入ってくる。
しかし、
空気や水、土の汚染を殊更気にすることもない。
街並み、家々が崩れたわけでもない。
日々の生活、仕事が、あの日を境に変わったってこともない。
決して風化したわけじゃなく、風化させようとも思わない。
いまだに遅々として進まないと言われる復興作業には、
(もちろん、現場で働いている方々には頭の下がる思いですが、)
国の上の方の人たちは、
ナニやっとんねん!
と、怒りの気持ちでニュースを見てます。
歳をとると年々、1年の経つのが速く感じるとよく言われるけど(実際、自分もそうやけど)、
あれから、もう1年が過ぎたんやなぁ…って思う。
でも
まだ1年しか経っていない…、と考えなアカンよね。
日々、できる支援はナンやろって思いつつ、
昨日は日本vs台湾の野球の試合を観てました。
被災地を思いながら懸命にプレーし、真剣勝負の両チームに、
特にわざわざ日本まで来て試合をしてくれた台湾チームに、
感謝感激したと同時に、
自分の出来うることをしようと、改めて考えた次第です
。