読書。読むんだったら小説を、と言われております。 小説って、台詞があったとしたら“苦虫を噛み潰したように”とか“不思議そうな顔で”とか懇切丁寧なト書きが溢れてるようなものじゃないですか。 表現を学ぶにはうってつけ、というわけです。 って、書いておきながらなかなか手が伸びないのだから困りもの。 買って溜め込む癖を本当にどうにかしないといかん。 読みたい!の好奇心だけで突っ走るのでどうにも収拾がつかんのです。 救いようがない。。 もっとスマートに読書を嗜める人間になりたいっす。