『近未来ケータイ会議 sponsored by 富士通』に行きました。
だいぶ時間たってしまいましたが、2月9日に百式の田口氏主催の「近未来ケータイ会議 sponsored by 富士通」へ出席してきました。楽しかった。内容に関しては、ハッシュタグ「#ktai2010」、プレゼン資料に関しては、@takeiさんが全部とって頂いております(ありがとうございます!)ので、そちらをご覧になってください。
富士通さんのプレゼンでは"近"未来だけあって、技術的にも実現可能かつ未来を感じさせる内容になっており、実際のデモもあったりと非常に楽しい内容となっておりました。富士通さんのプレゼン内容は主に、「5つの変化」と題して以下の5つと未発表・未発売の技術プレビュー。
・「超」常時携帯
・日本語入力技術
・能力補完計画
・ヒューマンセントリック
・インフラの変化
個人的には「超」常時携帯とインフラの変化に注目してました。
インフラに関しては、前の記事でも少し触れましたが、LTEサービスの開始。ここの分野に関しては、今後も間違いなくどんどんと進化していくと思いますし幅が広がっていくと思います。高速化がこれ以上進化しない前提での議論も逆に面白いと思いますが、やっぱりインフラあってのサービスですね。LTEになってどんな新しいことができるのかということに今後も注目です。
あとは、「携帯」としてのコンセプトとしては、人間にとってどこまで必要不可欠な存在になれるのかということがさらにポイントになってくると思うので、「超」常備のコンセプト。防水などの耐久性がメインではありましたが、結局高齢化による能力補完や人間の動きを計測するヒューマンセントリックに関しても、根本は必要とされるかどうかがポイントです。もしかしたら未来では「携帯する」ことのコンセプトは変わらず、電話やメールなどの機能がなくなってる(別に置き換わってる)ことも全然ありえるのかなと思います。
残念というか、もう少し聞きたかった話としては、スマートフォンに関する話があまりなかったことは意外でした。日本では思った以上にシェアが低くて(2.3%!北米は15.5%)驚きましたが、個人的には今後はさらにスマートフォン市場が大きくなっていくと思います。使っていて桁違いに便利なので。
2部では、全体会議として穴埋め問題。後に発表。携帯電話としては、電話、メールなど人とコミュニケーションをとることが主な目的であり、携帯をつかったコミュニケーションでの切り口。皆さんが考えられる様々な携帯の未来が聞けて非常に刺激になりました。新しいコミュニケーションの形がどんどん出てきました。ITを使っていかに円滑に刺激的にそしてシンプルにできるか。自分の軸の持ち方、落とし込まれ具合が全然足りてないことに改めて気づきました。
表面的には言葉と文字を中心に行われているコミュニケーションですが、ノンバーバルな側面や脳波などの脳科学的な側面なども含め、ハードとソフトの最先端で何ができそうか、みたいな内容も「携帯すること」をベースに語れたら興味深いです。
こういったイベントは初めての参加でしたが、とても良い刺激になりました。機会あればどんどん参加していきたいです。田口さん、富士通さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。
富士通さんのプレゼンでは"近"未来だけあって、技術的にも実現可能かつ未来を感じさせる内容になっており、実際のデモもあったりと非常に楽しい内容となっておりました。富士通さんのプレゼン内容は主に、「5つの変化」と題して以下の5つと未発表・未発売の技術プレビュー。
・「超」常時携帯
・日本語入力技術
・能力補完計画
・ヒューマンセントリック
・インフラの変化
個人的には「超」常時携帯とインフラの変化に注目してました。
インフラに関しては、前の記事でも少し触れましたが、LTEサービスの開始。ここの分野に関しては、今後も間違いなくどんどんと進化していくと思いますし幅が広がっていくと思います。高速化がこれ以上進化しない前提での議論も逆に面白いと思いますが、やっぱりインフラあってのサービスですね。LTEになってどんな新しいことができるのかということに今後も注目です。
あとは、「携帯」としてのコンセプトとしては、人間にとってどこまで必要不可欠な存在になれるのかということがさらにポイントになってくると思うので、「超」常備のコンセプト。防水などの耐久性がメインではありましたが、結局高齢化による能力補完や人間の動きを計測するヒューマンセントリックに関しても、根本は必要とされるかどうかがポイントです。もしかしたら未来では「携帯する」ことのコンセプトは変わらず、電話やメールなどの機能がなくなってる(別に置き換わってる)ことも全然ありえるのかなと思います。
残念というか、もう少し聞きたかった話としては、スマートフォンに関する話があまりなかったことは意外でした。日本では思った以上にシェアが低くて(2.3%!北米は15.5%)驚きましたが、個人的には今後はさらにスマートフォン市場が大きくなっていくと思います。使っていて桁違いに便利なので。
2部では、全体会議として穴埋め問題。後に発表。携帯電話としては、電話、メールなど人とコミュニケーションをとることが主な目的であり、携帯をつかったコミュニケーションでの切り口。皆さんが考えられる様々な携帯の未来が聞けて非常に刺激になりました。新しいコミュニケーションの形がどんどん出てきました。ITを使っていかに円滑に刺激的にそしてシンプルにできるか。自分の軸の持ち方、落とし込まれ具合が全然足りてないことに改めて気づきました。
表面的には言葉と文字を中心に行われているコミュニケーションですが、ノンバーバルな側面や脳波などの脳科学的な側面なども含め、ハードとソフトの最先端で何ができそうか、みたいな内容も「携帯すること」をベースに語れたら興味深いです。
こういったイベントは初めての参加でしたが、とても良い刺激になりました。機会あればどんどん参加していきたいです。田口さん、富士通さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。