オリコカードのポイント有効期限が迫る
オリコカードはクレジット会社の中でも大手なのでご存じのことと思いますが、私も色々特典につられて昨年遅ればせながらクレカを作りました。
オリコカードは普通カードの場合、年会費が無料なので会費支払いの心配することなく継続使用することができます。
カードを作るにあたっては、ポイントサイト経由で申し込むと高額ポイントをもらえた時期もあったかと思いますが、今はやっていないみたいですね。
さて、オリコカードはオリジナルのクレジットカードと提携カードに分かれますが、私が作ったのはHISとの提携カードであるTAViCA(タビカ)というクレジットカード。
もちろんHISで利用することが目的ですが、残念ながらポイントサイト経由でこのカードは申し込めないようなので、直接申し込みました。
その代わり、このカードを申し込んでキャンペーン期間中に一定額をこのカードで利用すると高額のオリコポイントがもらえます。
私の場合はキャンペーン期間中に7万円以上の利用で5,000ptの還元がありました。
ちなみに、現在のキャンペーンでは、5万円の利用で7,000ptの還元と大分条件が良くなっているようで、ちょっと悔しいです![]()
この半年ちょっと前に獲得した5,000オリコポイントには利用期限がありまして、私の場合6月末に期限切れを迎える予定でした。
期限を迎えるとこのポイントは消えてしまうので何とか使い道を考えないといけません。

利用方法は主に商品交換とポイント交換
オリコポイントの利用にあたっては、色々な商品や商品券などに交換する方法と他社ポイントやマイルに交換する方法があります。
商品交換は、交換できる商品の種類が限られているため、私は迷わずポイント交換にしました。
ポイント交換は手数料がかからず交換レートの良いものということで、FamiPayギフトコードやWAON POINTが手数料なしに等価レートで交換できるので、WAON POINTに交換しようと思いましたが、その前にJALマイルとANAマイルの交換レートを見たところ...
ANAマイルへの交換レートが1,000pt→600マイルとなっています。
各種ポイントからANAマイルへの交換は殆どの場合2:1の交換レートとなっており、レートアップキャンペーンも殆ど無いため、これは魅力的な交換レートです。
最終的にANAマイルへの交換を決めました。
これで、5,000オリコポイントから3,000ANAマイルへの交換となります。
問題点としては、交換手続きの期間が長いことで、交換が終わるまでに半月ぐらいかかります。
急ぎで交換したい場合には注意が必要です。

オリコカードのメリット・デメリット
私の持っているオリコカード(TAViCA)で言いますと、直接買い物などでオリコポイントが貯まるわけではなく、代わりに「暮らスマイル」というマイルが貯まります。
通常は1,000円ごとに1暮らスマイルが貯まり、これをオリコポイントに交換申請することにより5倍のレートで交換されるので、結局1,000円ごとに5オリコポイントということになります。
これで0.5%のポイント還元率となり、これだけ見ると他のクレジット会社の通常還元率と変わりませんが、TAViCAの場合HISで利用すると5倍の「暮らスマイル」還元率と大幅アップすることにより1,000円ごとに2.5%の還元率をもらえることになりHISの利用者にとっては有難いカードと言えます。
また、オリコカードのアプリを入れると毎日「ログインボーナス」というものがもらえます。
これは、毎日このアプリにログインしてボタンを押すとログインスタンプがもらえ、このスタンプを9個集めると5オリコポイントが獲得できるということになります。
仮にこれを毎日続けると365÷9×5≒200オリコポイントが1年間でもらえることになります。
ただしここで気を付けないといけないのは、オリコポイントには獲得後1年間の期限があり、これは延長できません。
また、このオリコポイントを他ポイントに交換するためには最低でも500pt(FamiPayポイントへの交換)が必要になるため、ここで貯めたポイントについてはカードの利用でポイントを補ってやる必要があります。
通常であれば不足分の300ptを貯めるには60,000円の利用が必要であり、私が持っているTAViCAでHISでの利用でも24,000円の利用が最低でも必要になってきます。
一方でキャンペーンや優待サービスなどもアプリには盛沢山で入って来るので、これらをうまく使えば、もっと利用額が少なくても最低交換額の500ptをうまく貯められるかもしれません。

今日の資産
株式市場は、AI・半導体関連に振り回されることが多いのですが、今日はAI・半導体関連株のリバランスが行われたせいか、日経平均が大幅に下げたにも関わらず、私の持ち株はむしろ上がっています。
仮想通貨は最近調子が悪いです。
6月でdポイント(期限・用途限定)が800pt貯まったのでマネックスの投資信託を購入しましたが、まだ反映されていないので今回には入れていません。
上記のオリックスポイントを5,000pt交換した分を手持ち資金から預金に入れて投資資金とします。
現在の借入 0
2026/7/2
NTT株 219,150 評価損益△11,850
ソニーFG株 43,890 評価損益△810
ETF 37,100 評価損益+1,680
投資信託 524 評価損益+24
預金 9,944+5,000=14,944
仮想通貨 12,037
合計 327,645
自身からの借入残 0
327,645(現在のポイ活投資純資産)



