ANAマイルアップキャンペーンの交換
nanacoポイントからANAマイルへの10%マイルアップキャンペーンの3月末までになりました。
念のため、最終日の1日前の3月30日に交換申し込みをしたいと思います。
今回のnanacoポイントからANAマイルへの交換にあたっては、以下の通りの条件となりました。
交換可能ポイントを全部交換していきます。
交換手続きはnanacoのウェブサイトから行います。当然ながら、交換にあたってはnanacoの会員とANAマイレージクラブの会員手続きをして会員番号とログインパスワードを用意しておく必要があります。
交換条件は以下の通り。
手続きはすぐに終了。以下の通りに手続きが終わりました。
これで、現時点でANAマイルが27,000マイルほど貯まる予定です。
目標は年内に80,000マイル(ハワイ往復2名分)の予定なので、まだまだですが、頑張って年内に積み上げるつもりです。

次にJALマイルへのポイントアップ交換
ANAマイルと違ってJALマイルはマイルアップ交換の大盤振る舞いです。
中でもPontaポイントからJALマイルへのマイルアップ交換は結構頻繁に行われており、これまでの実績では25%アップと交換率も良いので、これを逃す手はありません。
とはいえ、あまりにもしょっちゅう行われているので、Pontaポイントの消費が多く、今回も前回(12月末)からあまり日がなかったため、あまりポイントが貯まっていません。
ポイントについては、以下の通り。
仕方ありませんが、2,000ptを今回は交換することにしました。
25%アップとなるので、2,000÷2×1.25=1,250JALマイルが貯まることになります。
手続きはPontaのポイントサイトから行います。
ANAの場合と同じく、事前にPontaポイント会員とJALマイレージクラブの会員手続きを済ませておく必要があります。
手続きが終わると登録メールに手続き完了の確認メールが送られてきます。
交換が反映されるまでに1週間ほどかかるようです。
JALの場合、25%アップの確認が連絡には入ってこないのですが、いつも無事にマイルアップされているので、心配はしていません。
JALマイルについては、これで手持ちのマイルは97,000マイルほどになります。

今日の資産
株式市場は、最近ダダ下がりで、イラン情勢はもちろん影響していますが、3月配当の権利確定日後であることも併せて大幅に日経平均は下げました。
ただ、長年株式運用をやっていると、こんなことはそんなに珍しいことでもなく、絶好の買い場が来ていると思うようにしています。
NTT株については、160円~150円を行き来していて面白味のない株ではありますが、貯金だと思えば、3%以上の利息(配当)が付くので、レンジ相場の時は塩漬けもやむを得ないかなと思っています。
仮想通貨もこの数日は下げ気味です。
今回は、上記のANAとJALのマイル交換を行ったので、使用したnanacoポイントとPontaポイントの分(合計13,000円相当)を借入から差し引いて、残りを預金に足していきます。
現在の借入 0
2026/3/30
NTT株 234,450 評価損益+3,450
ソニーFG株 42,960 評価損益-1,740
ETF 38,400 評価損益+2,980
預金 -10,845+13,000=2,155
仮想通貨 15,768
合計 333,733
自身からの借入残 0
333,733(現在のポイ活投資純資産)






