いい質問をすると運気が上がる。 | 夢を叶える理学療法士  板橋隆宏(バッシー)の夢ブログ。
こんにちは、
感覚を駆使したタッチング(ふれあい)で、こころと身体を健康にする。
フリーランス理学療法士の板橋です(^ー^)



本日も、ブログへの訪問ありがとうございます(*^^*)



昨日のブログでは、
チャンスは突然やってくる。
と書かせて頂きました。



が、来るときは来るものですね。



今日も突然、友人からクライアントの紹介の話を頂きました。



昨日の今日で、ビックリです。



でも、本当に有り難いことですね。



昨日も書きましたが、そのクライアントさんに、素晴らしい価値を提供して喜んで貰っているところをイメージしてワクワクしていきたいと思います。



本当に、友人に感謝です。



そういえば、以前に読んだ本「強運を味方につける49の言葉~本田健~」の中で、



「いい質問が、いい運を呼び込む」と言っていました。



私達は、1日の内に無意識的に何百回も質問をしているそうです。



そしてその内容といえば、ネガティブなものがほとんどだということです。



「どうして、私はこんなにうまくいかないんだろう?」
「自分は、なぜ才能がないのだろう?」
「どうして、こんなにお金が無いんだろう?」



その結果出てくる答えは、
「なぜなら、無能だから」
「なぜなら、生まれつき運命だから諦めるしかない」
「なぜなら・・・」



そうです。ネガティブな質問をするから、勝手に無意識がネガティブな答えを探してきて、本人にその気にさせてしまうのです。



では、逆にポジティブな質問をしてみたらどうでしょうか?



「なぜあの人は、褒めてくれたのか?」
「何で、ありがとうと言われたのか?」
「何で、こんなに運がいいんだろうか?」



すると、どうでしょう。
やっぱり無意識は、勝手にいい答えを探してきてくれますよね。
でも、それすらまた、ネガティブで上書きしてしまいがちですが・・。



つまり、ポジティブな投げ掛けをするとポジティブが返ってくるということなのだそうです。



因みに、これも望月俊孝さんが「幸せブーメランの法則」として本を出していましたね。



みんな、言っている本質は同じなのでしょうね。



さらに、その中では、人に質問するときもポジティブな返事をするしかないような質問をするといいと書いてあります。



「一番幸せを感じる時はどんな時ですか?」
「行ってみたいところってどこですか?」
「好きな食べ物について教えて下さい」
などなど



その人が、返答しているとき、自己肯定感に包まれ、楽しくてワクワクした気分になるようなものであれば、その場がいい運気に包まれると言っています。



どうですか?



ポジティブ、ネガティブ。どちらの時に運がやって来そうですかね。



斉藤一人さんも、
「ツイてると思っている人にツキはやってくる」と言っています。



そういえば、私も最近は
「自分は、運がいいなぁ~」
「自分は、ツイてるなぁ~」
と思うことが多くなってきている気がします。



いい運気が来はじめているのでしょうか?
ワクワクしてきますね(*^^*)



「いい質問が、いい運気を呼び込む」
いいですね。



あなたも是非是非、今日から自分自身にいい質問をしてあげて下さい。



あなたの無意識が、喜んで素敵な答えを探してきてくれますから☆



本日も、最後まで読んで頂きありがとうございます。