こんにちは、
感覚を駆使したタッチング(ふれあい)で、こころと身体を健康にする。
フリーランス理学療法士の板橋です(^ー^)
本日も、ブログへの訪問ありがとうございます(*^^*)
「難題のある人生は、有り難い人生。
難題のない人生は、無難な人生。」
と、來夢さん(アストロロジャー)の本に書いてありました。
人生は、難があるから有り難い。
確かに、毎日が何もなく平凡だと何だかつまらないですよね。無難。
でも、よく考えてみて下さい。
みんなそれぞれに、それぞれの難題を抱えていませんか?
大なり小なり、それぞれみんなに難題を抱えていると思います。
てことは、やっぱり生きてるだけで人生は「有り難い」んですね。
ただ、その難題に対しての対処法が、それぞれに違っているのではないでしょうか?
しっかりと難題に立ち向かっている人。
難題があっても目を背けている人。
難題があっても、日常の中で知らず知らずのうちにやり過ごしている人。
それぞれの難題に対して、それぞれに対処していると思います。
でも、やはり難題を難題として向き合う行き方の方が、やはり「有り難い人生」となるのでしょうね。
先日、以前受講し終了したセミナーにお手伝いとして、参加させて頂きました。
これ事態は凄く「有り難い」ことですが、果たして、参加するだけでは、本当の意味で「有り難い」ということにはなっていないのではないでしょうか?
お手伝いといえどセミナーに参加する事で、知識や技術の未熟さ、
以前の受講から今までの自分のその技術に対する向き合い方の未熟さなど
自分自身への難題を突きつけられます。
そうです。
セミナーにお手伝いで参加させて貰っただけではなく、そこにある「難題」を見いだす事が出来てこそ、本当の意味での「有り難い」と言える事が出来るのだと思います。
そして、そういった機会を与えてくれたことに対して「感謝」する。
つまり、
「有り難い人生に、感謝する」
ことが、大切な事なんだと思います。
私の、生活を振り返ってみても、
朝の早起き・・・。
自分のやりたいことと家庭生活や育児とのバランス・・・。
早く寝ようと思うもズルズルと遅寝になってしまう・・・。
今日こそは!と思うも、また明日になってしまう・・・。
などなど
なんて、難題だらけなんでしょう。。。
てことは、私の人生はなんて
「有り難い人生」
なんでしょう。
難題と立ち向かって、乗り越えたって、負けたって、逃げたって、知らないふりしたって、いいでしょう。
必ず、あなたにはあなたに相応しい難題が次から次に立ちふさがると思います。
今日も、明日も明後日も
この有り難い人生を、
しっかりと生きていけることに感謝して、
難題と立ち向かって行きたいと思います。
今日も最後まで読んで頂きありがとうございます(*^^*)