こんにちは、
感覚を駆使したタッチング(ふれあい)で、こころと身体を健康にする。
フリーランス理学療法士の板橋です(^ー^)
本日も、ブログへの訪問ありがとうございます(*^^*)
先日は、「リハビリ療法士の価値」というテーマでブログを書きました。
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私個人としては、リハビリ療法士は、大変価値の高い職業であると考えています。
ただ、国がお金が払えないから、業務独占でないから、その他云々だから、全体として価値を下げられているように感じます。
しかし、ブログでも書いたように、個人個人としては、その価値は素晴らしいものだと思います。
しかし、雇用者側からみたらどうでしょう?
院長や施設長など、医師はあなたが患者さんと素晴らしい関係が築けているから、みんなに人気があるから、あなたは素晴らしい価値があるから、あなたの給料を上げようとなるでしょうか?
事務長は、どうでしょうか?
あなたの部署の上司はあなたの価値を認めてくれてるかもしれません。
しかし、そんな上司は院長や施設長、事務長からどれだけ療法士として認められているでしょうか?
あなたの価値は誰が決めているのでしょうか?
当たり前ですが、見る人によって価値は変わります。
私は、ミスチルが好きです(^ー^)。チケットを買ってライブに行きます。
そこで、Tシャツやグッズを買います。
私にとって、ライブやグッズは凄く価値のあるものです。
でも、ミスチルが好きではない人にとっては、わざわざお金を出してなんて思わないし、あげるといっても「いいわ」となるでしょう。
それと一緒です。
あなたの価値は、
あなたの同期にとって。
あなたの後輩にとって。
あなたの先輩にとって。
あなたの上司にとって。
病棟の看護師にとって。
事務長にとって。
院長や施設長にとって。
もっと大きくみると、国にとって。
そして、患者さんにとって。
あなたの価値は、それぞれによって違ってきます。
しかし、あなたはあなたです。
誰かが価値を決めるものではありません。
本来、あなたには素晴らしい価値があります。
あなたが一番必要とされて、輝けて、それでいて価値が高い。
そんな、働き方が出来たら素晴らしいですよね。
あなたが一番価値があるところはどこでしょうか?
あなたに求められているものは何でしょうか?
あなたが一番輝けているところはどこでしょうか?
もう一度言います。
「あなたには、素晴らしい価値があります。」
それぞれが、今の自分には素晴らしい価値があるとしっかりと認められたなら、そして自信を持って向き合えたなら、きっとおのずと療法士の社会的価値も上がってくるのだと思います。
目の前の患者さんにとって、あなたは素晴らしい価値があります。
という事で、明日から価値ある存在として生活して行きましょう(*^^*)
最後に一緒に言いましょう。
はい!
「私には、素晴らしい価値がある☆」
最後まで読んで頂きありがとうございます(*^^*)