先日、「あなたにはメンターはいますか?」
といった内容の事を書かせて頂きました。
今日は、少しメンターについて書いてみたいと思います。
メンターといっても、どういった人にメンターになって貰ったらいいのでしょうか?
私自身もそうでしたが、大抵の人は
メンター???
っていう感じではないでしょうか?
メンターとは、人生を導いてくれる先生といったところだと思います。
という事は、自分の人生に対して真剣に向き合っていて、自分の人生をこうしたい。
と思っていないと、どんな人がメンターに相応しいかすら、分からないし、そもそもメンターという概念すらないと思います。
大抵は、毎日の生活の中で自分の人生をそこまで真剣に考える事をしてないのではないでしょうか?
例え、考えたとしてもすぐに日常に流されてしまいすぐに忘れてしまっているのではないでしょうか?
一度自分の人生を真剣に考えてみるとどうでしょう。案外近くにメンターに相応しい人がいるかもしれません。
例えば、会社の上司や先輩も仕事や人生において、立派なメンターになりえます。
案外、親戚や自分の親がメンターになる場合もあり得るかもしれません。
見渡しても、周りにいない場合はどうしたらいいのでしょうか?
そんな時は、TVや雑誌、映画や本、歴史上の人物など自分が何となく好きだなと思う人を探してみて下さい。
再度じっくりとそういった目でみてみると案外その人の人生観や生きざま、立ち居振舞い、発する言葉の中に自分の人生の指標になる事が多く含まれているかもしれません。
私自身は、はじめてメンターとして認識した人は、『本田健さん』でした。
勿論、一対一でのパーソナルなメンターではなく、私の場合は彼の本との出会いでした。
彼の本に出会ってから、考え方や行動など私の生き方は確実に変化していってるように思います。
また、実際に自分自身がどう変化していってるのか詳しい話は後日していきたいと思います。
あなたも、もし本気で何かしら変えたいと思うならば、是非メンターを探してみて下さい。
案外近くにいるかもしれませんよ(*^^*)
今日も、最後まで読んで頂きありがとうございます(*^^*)
