片頭痛と内蔵・頭蓋アプローチの考察 | 夢を叶える理学療法士  板橋隆宏(バッシー)の夢ブログ。

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ブログへの訪問ありがとうございます。


昨日は、妻の片頭痛に内蔵・頭蓋アプローチを試みてそれなりの効果が見られました。


今日は、少し片頭痛について自分なりの考察を書いてみたいと思います。


片頭痛のメカニズムはまだ、解明されていないようですが、脳内血管の拡張による血管周囲の三叉神経への圧迫によるものが原因といわれています。


このとき、血管を収縮させるために働くのが、セロトニンと呼ばれる脳内物質です。


セロトニンは、トリプトファン、ビタミンB6、マグネシウム、亜鉛などから合成され、また、朝日を浴びると増加するとも言われています。


さらに、一定のリズム運動をすることもセロトニン増加には効果がある様で、腹式呼吸ウォーキングがいいとも言われています。


東洋医学でも片頭痛に対して、百会風池合谷さん竹というツボが効果があるといわれており、自律神経、血流の改善が効果があるといっています。


以上を踏まえまして、偏頭痛に対して最近私が学んだ内蔵・頭蓋アプローチを合わせてみると、


肝臓アプローチ:血液の浄化

横隔膜アプローチ:腹式呼吸の促進

小腸アプローチ:消化吸収の促進(栄養吸収機能向上)

心臓アプローチ:血流改善

が期待でき更に頭蓋を加えることで

前頭骨、後頭骨:脳圧の改善

蝶形骨:ホルモン分泌の促進


などが考えられ、まさに片頭痛に対して効果が期待できるアプローチであると考えられ、実際に効果が出たのだと考えます。


でも、時間が経つとまた頭痛が再発してきたことを考えると、直接の治療だけでなく、生活習慣のことも考えていく必要があると考えられます。


つまり、

栄養をとりセロトニンを合成させる

リズムのある生活を行う

一定のリズム運動を行う

などのことが重要であり


そのうえに、施術としての、

内蔵の調整による循環の改善

頭蓋の調整による脳圧やホルモン分泌の改善

筋骨格調整による姿勢と緊張の改善

が重要であると考えられます。


今、自分の中で色々なことが繋がり出してきています。

今後も、研鑽を積んで、困っている人の助けが出来たらいいなと思います。


最後まで読んで頂きありがとうございます。