cry cry | it’s my life...

cry cry

一昨日ブコフで運命の出逢いをはたした一冊。
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まさかニコラスさんの作品が100円で売られてるとわ…。
それも1番読みたかったやつだから迷わず買っちゃったの。

小説とか柄にもないし、最近読んでる本なんて単語帳か英語の絵本くらいでさ、ハリポタもまともに読めない私だから、ハリポタよりも分厚いし、どうせ妥協して読まなくなるか、1,2ヶ月はかかると思ったら…何時の間にか読み終わってた…( i _ i )

脅威です。何かに吸い込まれたかのように、恐るべき集中力を使いはたした気がする…。


なにかのキャッチフレーズにもあったかのように、"泣きながら一気に読みました。"ってぐらい一気に読んだ。

さすがです。スパークスさん。
あなたは涙を誘う天才だと思います。


実は、親愛なる君への原作なんだけどね、やっぱり映画と原作は物語がまったく違う話のように思える。
むしろあたしは小説のが、ガン泣き。
こんなに悲しい恋愛小説があって良いのか?ってぐらいガン泣き。

ラストが映画と原作とでは異なりすぎてる!!

ラストなんかもう切なすぎて切なすぎて…震えました。

やはり映画のが美化されてるよ。
ラストが原作通りだったら私はきっと、号泣してただろうな。
軽く一時間近くは…。
だけど、洋書のが翻訳よりさらに涙をそそるらしい。はぁ、いつか絶対ニコラスの作品すべてを洋書で読んでやる!


てかね、恋空でとゆうのが恋愛小説であって良いのか?と自問自答したくらい!笑

なんかもーどっぷり小説にハマったから趣味は読書にしようと思うよ。

読書の秋にちなんでね。

つぎは、堅物らしシェイクスピアの作品でも読もうかしら?




あーバイト起きれるかにゃ…





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