感謝 | 美里イーグルスの野望 齋藤コーチver.

美里イーグルスの野望 齋藤コーチver.

疑問・解決・成長。日常と目標を綴ります。

こんにちは。

昨日は会津総合運動公園でスノーバトルが行われました。
子どもたちは楽しそうな、それでも辛そうな表情で走ったり雪玉を投げたりしてました。

鈴木コーチのチームが見事優勝しました!
あれだけ試合数をこなした上で、最後まで粘り強く戦えたのは
今年、何かが起こるような前触れかもしれませんね。

話は変わりますが。。
私自身、美里イーグルスのコーチとして4か月が過ぎようとしています。その中で指導者の大変さはもちろんのこと、保護者の大変さもわかるようになりました。辛いながらも子どもの頑張っている姿を見たいのは親だからなのかもしれません。自分が疲れているのにも関わらず、文句一つ言わずに子どもと接している親御さん。そういう場面をたくさん見てきましたが、子どもよりも親御さんの方が楽しんでいます。笑顔がたくさんあります。

スポ少ってもしかしたらそういう場所なのかなと思います。子供の成長はもちろん、競技を通して親が子どもへ愛情を与えてあげられる場所。そんな子どもは幸せですよね。

日々の練習で最後に言う「ありがとうございました」
子どもたちと指導者は練習していたグラウンドや体育館に向かって大きな声でみんな揃えて言います。

なぜ、みんなで「ありがとうございました」を言うのか。
それはその「場所」への感謝はもちろんですが、教えてくれる「監督・コーチ」、一緒に練習をする「仲間」。

感謝の言葉は人を優しい人間に育てます。

「ありがとう」を言う。このことを、これからの人生、忘れずに過ごしてもらいたいです。