我が家では、エアブレス(換気小窓)をいつもあけ、ドアポストを少しあけ、いつも換気をしているおかげか、マンションにもかかわらず、雪の日以外は結露がありません。
でも寒いし、今年は乾燥しているとインフルエンザも気になります。

そこでおすすめなのが、インプラス(二重窓)。
断熱性能がアップし、
防音性能がアップし(-40dBの遮音効果)、
内窓のにもロックがつくため、防犯性もアップして
いいことずくめ。

おまけに省エネ・リフォーム減税が適用できれば、さらにお得!

白井のり子さんの話を聞いてきました。
のり子さんはお母さんが妊娠3ヶ月の時に服用した睡眠薬の中にサリドマイドが入っていて両腕の短い赤ちゃんとして生まれてきました。
サリドマイドを妊婦が服用すると異常が出ると発表されていましたが、はやばやと中止を決定した国から10ヶ月遅れで日本も中止になったそうです。

生まれた当初は手に指もあったそうですが、何も知らされていないお母さんが退院した後、お父さんが交通事故で腕を切断したとしたほうが幸せと考えて手術されたそうです。そのお父さんもすぐ、家出をし今はもうなくなられています。

2歳の頃、足で積み木遊びをしていたとき、おかあさんにほめられ、認めてもらったという思いがあり、がんばってこられたんだなと思います。

小学4年の頃、担任に「掃除をしなさい」といわれ、今までできないと思っていたことが工夫してできたことを話され、難しいと思われることもできないと思わずやってみることが大切と話されていました。

障害者に対しては自分でやろうとしていることに関して手を出さず、見守ることが大切といわれていました。

これらのことは障害を持った人に対してだけでなく、私たちの生活や子育てに対しても当てはまると感じました。
とても感動しました。