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太陽光発電のメリット・デメリット勉強中~

太陽光発電システムの導入に迷っているおさーんが勉強したことをつらづら書くブログです。

こないだ知り合いの人に紹介してもらって、太陽光発電の施工業者向けの展示会に連れてってもらいました。いろんな太陽電池モジュールがあって、それぞれに特徴とかメリット、デメリットがあってかなり勉強になりましたね~ 行ってよかったです。そこで紹介されてた一般的な太陽電池モジュールの特徴とかを書いておく記録用の記事です。知ってる方がほとんどだと思うのですいません。



まず多結晶モジュールは今一番住宅用に普及している太陽電池で、変換効率も16%程度あるというのがメリットです。違うタイプのシリコンを組み合わせて電子を生みだす仕組みを持っている。耐用年数も長くて長期にわたって安定的に発電してくれるという特徴もあるから、太陽光発電で売電収入を得るという人にとっては一般的に優れている商品の1つだと言われている。


次に単結晶モジュール。多結晶より変換効率がいいけど、値段が高いと言うのがデメリット。ただし変換効率が良いのでたくさん発電できて、面積あたりの発電量も多いから産業用の太陽光発電みたいにメガソーラーに向いている。両方の結晶型モジュールはメンテナンスをほとんどしなくて良いというメリットもあるけど、影に弱いという特徴もあるから定期的に掃除などは行わないといけない。


あとはパナソニックが販売しているHIT型の太陽電池。シリコン結晶のすきまにアモルファスシリコンっていう別のシリコンを埋めることによって、電子の動きを良くした太陽電池モジュール。変換効率が20%とかかなり高いけど、値段もそれなりに高いというデメリットがある。ただ、少ない日射量でも発電を開始できるから、周りを建物で囲まれているような場所でも発電量が減りにくいというメリットもある。