キャロット愛馬近況と「引き際」と「そうだ、京都行こう」? | 雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ ~一口馬主とかいろいろと~

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千葉に住むふつーの会社員。2020年に一旦休止していましたが、一口馬主ほかの話も思いつくままに書いていきます。

神取さんの今日のブログを見て、引き際を考えました。

 

僕も辞め時なく、きっと一口もブログもほそぼそ~~と続けてるんだろうなあ。

 

3分ほどで出た答えでした"(-""-)"

 

てことで、こんばんは。

 

まあそうはいいつつ、一口はお金の切れ目が縁の切れ目っていうことになりそうなw(そんな言うほどぶっこんでないですがね)

ブログは、良く言えば数少ない外とのつながりを作るきっかけ。

悪く言えば勝手に書いて見せびらかしているだけ。

一口をやっているうちは一口のことを中心に書くでしょうし、

もしやめたとしても、ネタの中心を変えて適度に何か書き続けるんだと思います。

どんなひとにどのように読んでもらえているかは、あんまり気にしてもしょうがない影響力ですので・・・w

 

さて。

 

そういうほそぼそ一口馬主ブログが現状なので

久しぶりにキャロットの愛馬近況を。

 

2歳

コントラチェック

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「慎重に乗り進めているところで、少し強めの調教を行う際は前脚への負担を考慮して坂路を主体にしています。今のところ変わりはないのですが、引き続き変化に気を付けて乗り込んでいきます」(天栄担当者)

 

「前脚の負担」というのがどの程度なのかさっぱりわかりません^^;

とはいっても14~5秒は出せてるということは、深刻なものでもないのだろうとは思うのですが。

いずれにせよ、こういう流れになるんだからやっぱり前走の負けはかなり痛いです。

未勝利馬ではないことが唯一の精神安定剤ですが、年明けてから見違えるような復活、というのを目にしたいものです。

 

 

ライトヴェロシティ

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は先週とほぼ同じメニューで乗り込みを続けています。今朝は終いを14秒ぐらいまで伸ばしていますし、15-15に近い調教も問題なくこなしてくれているので、このまましっかり本数を重ねて力をつけていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

 

こちらは、初戦がまあ私の目には見どころが見えなかった一戦だったので・・・

とにかく勝負になるように鍛えてあげてください。

頑丈そうではあるので。

 

続いて、3歳・・・はキャロットにはいないので、4歳以上。

 

アロマドゥルセ

14日は栗東坂路で追い切りました(52秒6-38秒6-25秒5-13秒0)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。相手がよく動いたので最後は少し遅れを取ってしまったのですが、こちらはまだ無理をしておらず手応えには余裕がありましたからね。先週追い切ってから順当に上向いてきているようですし、この分ならば来週あと1本時計を出せばいい状態に仕上がると思いますよ」(音無師)24日の京都競馬(高雄特別・芝2400m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。

 

デムーロ兄キター!( *´艸`)

ルメール無双が目立ちすぎてちょっとかすんでしまってますが、

デムーロ兄も3位以下を大きく引き離してのリーディング2位ですからね。

なによりアロマ嬢を同じ距離のレースで勝利に導いてくれているわけで。

もう2着はいりません。斤量は見込まれるかもしれませんが、来年のためにもここは勝ってほしい。

 

・・・今日の更新見て、にわかに京都に行きたくなってきましたw

紅葉のトップシーズンでわちゃわちゃでしょうけど。どうするかなあ。。

高雄とか紅葉きれいなんやろなあ。。

 

ケルフロイデ

14日は軽めの調整を行いました。「先週は思うような結果を出すことができず申し訳ありませんでした。上がってきた時の息遣いをキチッと確認しましたが、足りない時の息遣いではなく、中身ができていた中でしっかりと走ったという息遣いをしていたので、コンディション云々の問題ではなかったように思います。それを踏まえても、少なくとも先週のようなダートの条件は良くないということがわかったレース結果でした。しっかりとつくって走ったということは確かなので、脚元などの異常がないかどうかをよく確認して、いったん放牧に出し、仕切り直そうと思います。走ったなりの疲れはありますが、回復にそこまで手こずらなければ徐々に乗り出せるはずです」(加藤征師)

 

わかっていただけたようで^^;あ、けど「先週のような」か。

こりゃあまたどこかで使うかもしれませんねぇ。

レースを現場で見てましたが、最後の直線であの位置から前進できなかったということは、やっぱりダートは現状合わないという判断になるのが自然かなと。

仮に潜在能力があったとしても、1,3着が3歳勢。

相手に回すには強力な壁のような気はします。

こうなると地の利を生かすしかないんでしょうけどここで放牧。

ひょっとすると暮れの中山はパスなのかな。。

 

いろいろ意見のあるところでしょうけど、とにかくケルフロイデは

脚にボルトが入ってるわけで、普通の馬以上に慎重さが求められるのだとは思います。

元気に走って、あわよくば結果が伴ってくれたら・・・そういう心持ちはこれからも持っていたいと思ってます。

 

シルクの愛馬さんたちのことは次のブログででも書きます。

 

では~

 

(キャロットクラブから転載許可を得ています。)