今年もあの大きな文具の商談会に
お邪魔してきました⭐︎
去年はメーカーの名前すらよく知らない、
入社したての頃だったので、
何時間もかけて全部見て回ってましたが、
今年は効率よくまわれました(笑)
ちょうど日本文具大賞が
発表される時間だったので、
セレモニーを遠目から見守ったあと、
ばっちり写真撮ってきました!
今年の大賞は、大和出版印刷さんの
吸取紙でした!!
吸取紙って、文具製品のなかでは
わりとマイナーな商品が
大賞を取るってすごいですよね(°_°)
自分が詳しくないからかもしれませんが。
吸取紙がどういったものなのか、
勉強する機会になりました!⭐︎
吸取紙って、自分のフロアでも売っていて、恥ずかしながら今日まで「きゅうしゅし」って読んでたんですが、単純に「すいとりがみ」なんですね(笑)
そもそもそこから勉強したら、
どうやら主に万年筆で筆記した部分の
速乾性を高めるために使うものだそうで。
手帳やノートに筆記した部分に
吸取紙を押し当てたり、
挟んでおいたりする用途みたいなんですが。
こちらの大賞をとられたSUITOは、
万年筆のペン先を綺麗に保つための
吸取紙なんですって!
たしかに、万年筆って、ペン先の金属が
インクがついたまんまのパターンが
本当に多いんですよね!
ティッシュ等で拭いたら繊維が
ペン先に入ってしまったり、
紙でとるには限界があったりとしますが、
SUITOはペン先の形に合わせたスリットや
折り目が刻まれていて
拭き取ることを極めた商品なんだそうです。
せっかく万年筆を使うなら
綺麗な状態で使い続けたいですよね!
綺麗なペン先を手軽に保っていられたら、
万年筆への愛着と筆記する楽しさが
格段にあがりそうです🌟
昨年の日経トレンディで
ランキング上位にパイロットさんの
カクノという万年筆がランクインしたり、
近年万年筆の人気が再熱してる中で、
今回のSUITOのグランプリ入賞は、
万年筆の人気が再度沸騰していることを
しっかり裏付けた事象であると感じました。
私も素敵な万年筆を手に入れて、
いつも達筆な字で手紙をくれる祖父に
気持ちのこもった手紙を送りたいなあ
なんて思いました(*^^*)(笑)
日本のメーカーから、
いろんな種類の素敵な色のインクも
多数販売されていますし、
みなさんもこのデジタルな時代だからこそ
感じれる、筆記の魅力を体験してみてはいかがでしょうか!
ではでは~


