横綱伝シリーズ第1回
(ということは続くのか⁉️)
というわけで、幼少期の記憶から
千代の富士関についてです。
まずはこんな力士です。
〜来歴〜
1980年代から1990年代初頭にかけて活躍した大相撲力士。第58代横綱。昭和最後の優勝力士
愛称はウルフ
歴代3位・通算31回の幕内最高優勝を果たしたほか、歴代3位の通算勝利数(1045勝)と同3位の幕内勝利数(807勝)、1988年5月場所7日目から同年11月場所14日目までの53連勝など、数々の栄光を手にした史上有数・昭和最後の大横綱である。小兵ながら速攻と上手投げを得意にして一時代を築いた。
体脂肪率は10.6%‥筋骨隆々で
ウルフという言葉があてはまりますね。
全く無駄のない肉体です。
眼光の鋭さによりウルフとよばれ、
昭和後期の土俵を牽引しました。
特に肩の筋肉の盛り上がりはすごいですね。
この頃ウルフは九重部屋の宿舎で
畳がボロボロになるくらい
腕立て伏せを絶えず行なっていたらしいです。
カッコ良すぎます。
この時の露払いと太刀持ちは
日馬富士と白鵬でした。
両横綱を従えての土俵入りに
本人もご満悦でした。
九重部屋を継いで多くの弟子を育てました。
自分も強く、人も育てたという点でも稀有な人物とも言えますね。



