★第六回・鬼合宿★
2月11日(金)に第6回・鬼合宿が行われました。
参加者は15名。この内の3名、小学2年生の男の子
と小学1年生の女の子2人
が初参加です

とても厳しい鬼合宿
それが分かっていて参加して、最後まで頑張れる子供たち…
いつもその勇気、心構えには頭が下がる想いです
今回の鬼合宿は、大会に向けた寸止め組手の強化合宿で、日本空手協会人吉支部より山本佑樹先生に特別にお越しいただき、とても分かりやすく丁寧な指導をしていただきました
子供たちは、山本先生に教えていただいた事をこれからの空手に活かしていってくれると想います。
本当にありがとうございました
次回の鬼合宿は3月21日
かなり厳しい鬼合宿になると貴文先生に告げられた子供たち
今からドキドキ
しているようです
頑張れと簡単には言えないけれど…
頑張れ
志道館中山道場の子供たち
★那珂川町民文化祭★
11月13日、那珂川町民文化祭に参加しました
毎年、志道館中山道場は、この文化祭のステージ発表に演武で参加させていただいています
今までは貴文先生が進行をして、先生を中心に演武をしてきましたが、今年は初めて少年部で最年長の生徒が進行し、子供たちは自分たちの力でやり遂げてくれました
発表の途中、高学年の子たちのみで演武を行うために並んだ中に幼稚園生のチビちゃんが2人なぜか紛れ込んでいて、お兄ちゃんたちに舞台袖に引き戻され、会場が笑い声に包まれる
というハプニングも
笑いもしっかり取れるとは

さすが志道館中山道場の生徒たちです
貴文先生は、発表前、自分もステージ上に上がるかどうか、悩まれていたそうです
結局、貴文先生は一切ステージ上に上がることなく、子供たちに任せて、少し離れた所にいらっしゃいました
子供たちが演武を終えた後、先生は、
「自分がステージ上に上がらなくて正解だった
感動した
」
とおっしゃってました
子供たちは、先生方の背中をしっかり見て、感じて、しっかりと育っています
また来年の文化祭も楽しみです
★第五回・鬼合宿★
11月3日、第五回・鬼合宿が行われました
今回の参加者は16名
そのうち4名が初参加です
その中には一年生の女の子も
子供たちは強いです


覚悟して道場に来たけど、怖くて、鬼合宿が始まっても道場の中に入れなくて泣いている子もいました
でも、仲間たちが一生懸命に頑張っている姿に間近で触れ、心を決め、途中から参加し、最後まで逃げずに頑張りました
この日は、前半は外で走り込み


ランニングやダッシュ…
かなりの量走っていました
子供たちが危なくないように、貴文先生は子供たちとは逆回りで走ってくださり、館長先生は
で着いて走ってくださいました
で着いて走ってくださいました保護者も所々に立ち、しっかりと子供たちを見守り、声援を送りました
後半は道場で空手
最後に一人ずつ貴文先生と組手もしました
貴文先生との組手は、痛いし、とにかく怖い
全員が泣きながら貴文先生と組手をし、自分ともしっかりと闘いました
近くにお母さんが居るから、そこに逃げようと思えばいつだって逃げられる…
だけど、誰一人として逃げませんでした
それはきっと、仲間たちが居るからなんだと想います
子供たちがお互いに励まし、支え合っている姿を目の当たりにする度に目頭が熱くなります
今年は五回行われた鬼合宿も、年内最後でした

来年は、どんな鬼合宿が行われるのでしょうね…



