母の口数は減りました。
それでも話し掛けるとなんとか、うん、いや、での会話はできています。
前回の痙攣からフィコンパの量も増えたので、ボーッとしていたり、寝ている時間が増えました。
定期検診でテモゾロミドとアバスチンの効果はあまり認められず、一年経っているのでまた放射線治療が可能かもしれないのでそれを試すか、人格が変わる可能性もあるけど手術をするか、このままか。
そんな選択肢がありますが、どうしたら本人にとっていいのかわかりません。
見舞いに行きたいという人が結構いるのですが、心配をかけたくないとか見られたくないという気持ちがあるようで、人が来た日の夜は普段穏やかな母が大体荒れます。
見舞いにきたいという人の気持ちはありがたいのですが、正直なところ勘弁してほしいと思ってしまいます。
母の友人にどうにかならないの?と聞かれたのですが、どうにかできたらとうにやっていると言いそうになってしまいました。
たまにはあなたもリフレッシュが必要と言われた時も、できるわけないだろうと思ってしまいました。
何度も電話で状況を尋ねてくる人にも辟易しています。
人の一言や心配の言葉に突っ掛かりそうになるとは、私もメンタルが疲れているのだと実感しました。
何気ない言動がストレスになるんですね。
今後は人に気軽に言葉を吐かないようにしようと思います。
それと他の人の介護や闘病のブログを読んで参考にさせて頂いたりしています。
ありがとうございます。
私もなんとかできることをやっていくつもりです。