母の状態はゆっくりと悪くなっています。

言葉が出ないので口数も減っています。


それでも床に落ちた小さなゴミなどを見つけると指差して知らせ、拾って捨てるとありがとうと言います。


細かいとこに目が届かず申し訳ない。


数日前から母の姉が手伝いに来てくれています。


母の姉も妹も看護師で、びっくりするくらい手際よくオムツを替えたり風呂に入れたりしているところを見て、自分の不甲斐なさを反省しました。


ただ、なるべく速く歩かせようとするので、母はそれがしんどいらしく、立って歩くときは待ちの姿勢の私と姪以外の手助けはあまり受けたがりません。


母の妹からも連絡があり、もう少ししたら私も手伝いに行くからとのことで、本当に心強い限りです。


心強い援軍のお陰で、久しぶりにぐっすり眠れました。



あと母の介護の傍らで気を紛らわすために昔の漫画などを読み直してみたりしているのですが、ドラゴンボールでもあればなあ…と、子どもじみた事を考えてしまいます。


ドラゴンボールがあったら死に物狂いでかき集めてあらゆる癌をこの世から消してくださいと神龍にお願いする…みたいな事を考えずにはいられません。


単なる現実逃避ですね。




母は薬の副作用で毎回のように酷い便秘になるのですが、下剤を飲んだところ、オムツに出してしまった事に気落ちしています。


第一波と第二波はトイレで済ませたのですが、第三波は立ち上がらせた時に出てしまい、どうにもならずでした。


今後もこういうことは起こるでしょうから、母が気付かず汚したところはできるだけ悟られないように掃除して、必要以上に傷付かないようにしていこうと思います。



毎度毎度、とりとめもない乱文で申し訳ありません。