「汗乳酸クリニック®事業部」です。
…なんとも絶妙なダサさのネーミングですねw
(名付け親は弊社社長ですw
で、そんな汗乳酸クリニック®事業部。
僭越ながら、私めが初代事業部長を任されることとなりました![]()
…初代って冠が付くだけで、なんかカッコよく聞こえるなあw
旧ブログで紹介したこともありましたが、あらためてサービスの紹介と事業部長のアツい想いを皆さんに届けたいとブログにまとめてみようと思います。
最後までふざけずに書ききれるでしょうか?w
汗乳酸クリニック®って何なの?
これまで運動中の乳酸の様子を把握しようとすると、採血という手段しかありませんでした。
「自分のLT(乳酸性作業閾値)を知りたい!」
と思っても、採血なので医療行為に該当することもあり、特別な環境でしか計測が出来ません。
乳酸という言葉は知っていても、測ったことが無い方がほとんどだと思います。
駄菓子菓子!
汗の中にも乳酸は含まれており、それを計測できる機器を日本の企業が世界ではじめて製品化できたんです。
採血と違って良いところは、
・医療行為に当たらないのでどこでも誰でも計測できる
・運動しながら連続して計測できるので、リアルタイムに乳酸の変化量が分かる
・水中で泳ぎながらでも計測できる
(別途防水加工は必要ですが)
あたりですかね。
そんな計測機器をつかって、実際に汗乳酸クリニック®でどんなことをしているのか紹介したいと思います。
計測するデバイスです。
黄色部のセンサーを肌に直接触れさせて運動をします。
ランニング中の邪魔になりにくいよう、腕に巻き付けて計測します。
非常に小型で軽量なので、走っている間はあまり気になりません。
着用モデルの胸板の薄さも気にしないでくださいw
専用のスマホアプリから指示される速度で走ります。
段々と運動強度が上がっていく、ビルドアップ走みたいなメニューになります。
計測イメージのモデルは、映え優先でmiyukiさんにしてみましたw
こんな感じで10~20分走って頂くだけでアラ不思議![]()
LT速度が分かるんです![]()
この上部レポートは自身のリアルな結果です。
水色の点線が汗に含まれる乳酸の量を表しており、どの辺りから増えだしたかが一目瞭然ですね。
汗乳酸クリニック®では低酸素環境での計測となるため、平地でのLT速度とは若干異なる可能性がありますが、現状のパフォーマンスが概ねどのくらいかは把握できると思います。
で、どう活用するの?
自身のリアルなLTを計測することで、大きく2つの活用方法があると思っています。
①現状のパフォーマンスの把握に
その日の体調や疲労度、直近のトレーニング状況などが色濃く反映されるので、「今、自分はどのくらい走れるんだろう?」という現状が分かります。
定期的に計測すれば、その間に取り組んだトレーニングの効果検証にも使えるかと思います。
②日々のトレーニングの指標に
先々週に皇居ランをした際に、こぐまっちょさんが良いことを言っていました。
「ガーミンで算出されたLTで閾値走をしてみたんですけど…」
「走った後にガーミンを見たら、トレーニング効果が閾値じゃなくてVo2maxって評価されたんです!」
「どういうことですかコレ?」
そうそう、よくある話かと思います。
ガーミンとかカロスでLTが算出されると思うんですけど、アレって自分のベストオブベストの記録から算出されたものなんですよね![]()
なので、そのLTをもとにパフォーマンスが落ちやすい暑い時期に閾値走をしたとしても、狙った効果が得られないトレーニングになってしまうんです。
(まったくLT向上に効果が無いとは言いきれませんが
市民ランナーは皆、頑張り過ぎなんです。
LTを向上させたいのであれば、きちんと自分のLTを知る。
その上で閾値走などのトレーニングをおこなった方が、効率的で結果も伴うと思います。
「頑張ってるハズだけど結果が伴わない」
と感じる方は、ぜひ一度現状把握の意味でも計測した方が良いかもしれません。
来期の活動内容
前述したパフォーマンス把握やトレーニングの指標だけでなく、レースペースの参考にもなると思うので是非一度計測してほしいなあ…
③販売代理店として導入先を増やす
顧客満足度の向上や新規顧客の流入経路として汗乳酸計測を活用しませんか?
って感じで導入してくれる、運動施設やスポーツチームや団体はないかしら?
今後の展望
現状は社内の新規事業のひとつでしかありませんが、2年後には法人化できることを念頭に頑張りたいと思います![]()
もし達成できれば、俺もいよいよシャチョ―さんになれるのかな?
なれるよね?w
1年目:社内で課せられたノルマ達成
2年目:サービスの拡充(現状だとランナー層に限ったサービスのため)
3年目:法人化、個人向けデバイスの開発
こんな青写真が実現できたらいいなあ、と思っています。
まじでバズってほしい!
最後に、より詳しく知れるサイトとSNSアカウントをお知らせして終わりたいと思います。
いや、まじで宣伝目的になってしまいスミマセンw
少しでも興味を持たれた方、ぜひ日本発の世界初のサービスを体験頂けたらと思います。
最後までお付き合いいただきありがとうございました![]()






