パンク修理したタイヤって使い続けて問題は…(;´д`)? | タイヤ館福生オフィシャルブログ

タイヤ館福生オフィシャルブログ

今日のお店の毎日の様子・
出来事やキャンペーン・セール情報
タイヤ館福生での
作業や用品取り付けの裏技等
お買得タイヤやアライメント
メンテナンスもお任せ!
たまに
車とは関係ないブログもあります!

こんにちは(*´ω`*)

今日もトロける暑さですね〜

ピットの気温は38度まで上がった

タイヤ館福生です(/TДT)/

 

夏になると、パンク修理が増える当店。

近隣のガソリンスタンドさんや、カーディーラーさんからの

修理依頼も受けてます!

ちなみに、イエロー帽子さんやオート後スさんからも

ご紹介頂いてます((o(-゛-;)オイオイ…

さて、タイヤのパンク修理

大きく分けて外面修理と内面修理があります。

「外面修理」は、タイヤをホイールから外さず、

修理剤を打ち込んで、穴をふさぐ方法で作業が短時間で、

工賃が安いのが長所だが、タイヤをホイールから外さないため、

タイヤのタイヤ内面ダメージは確認できません。

タイヤ専門店ですと、ある程度ならタイヤの外見から

内面のダメージが判断できるんです(*´艸`*)

スタンド・ディーラーでもタイヤ整備士がいる店舗で修理してくださいね!

 

もう一つの修理「内面修理」

タイヤの表側だけでなく、ホイールからタイヤを外すため、

裏側のダメージも確認でき、確実にパンク穴の修復が可能。

内面修理の方がしっかりと直るのですが、少し料金が高いのと

少し細かい規定があるので、

内面修理が出来ないケースも存在します。

 

どちらの修理方法でも、専門店できちんと修理して、

その後定期的な空気圧チェック(1カ月に一度)で、

エア漏れなどが見つからなければ、ほかのタイヤと同じように

スリップサインが出たり、ゴムのひび割れが出るまでは

普通に使い続けて問題ありません(^ε^)♪