2月に開催された少年サッカー大会のサポート活動に行ってきた時の報告です。
前日からの雪でグランドコンディションが悪い中、
小学5年生達が一生懸命にボールを追ってました。

傷害調査をしましたが、高校生に比べると病院よりも
鍼灸接骨院を利用している選手が多い印象でした。
鍼灸接骨院が悪いわけではありませんが、
成長期の状態をレントゲンやMRIを使用して
客観的にとらえることは医師の得意とするところであり、
その必要性は成長期に特に高いように思います。
小学生がどこの医療機関を受診するかは、
その保護者に委ねられています。
保護者へ成長期のスポーツ傷害を啓蒙していくことも
スポーツ傷害予防においてとても大切なことだと再認識しました。