皆様こんばんは

この写真、なんかカワイイ(´・∀・)


ここ数日天気もよく、昼間は暑いくらい。
初夏到来といった様相ですね
青々とした草木のように、私の出資馬も元気に過ごしているようです。それでは近況です。
インゼルサラブレッドクラブ
アンテロース(牡3歳)
父:モーリス 母:シャブリ
栗東・岡田稲男厩舎

(4/26)
レース後出走したなりの疲れはありましたが大きな問題はありません。引き続き在厩で調整し次走を検討していきます。 「先週は3着でしたが、次につながる内容でしたし、最後までよく頑張ってくれました。トレセンに戻ってきてから馬房でゴロンと横になったりしているので、一生懸命走った疲れがあったのでしょう。幸い大きな反動は見られないので、このあとは距離も含めてまたこれから考えていきたいと思います」(北野哲史助手)
(5/3)
5月2日(水)は、軽めの運動で調整がなされました。体調に変わりはなくこのままレースへ向けてピッチをあげていきます。5月13日(土)京都・あずさ賞(3歳1勝クラス・芝2000m)に、吉田隼人騎手で出走を予定しています。 「前走の疲れはすぐ取れ、乗り出しのときは張り切っていました。時計は週末と来週に出す予定です。身体もふっくら見せていますし、毛艶も良いですね。2歳時とは違い、今では他の馬を引き連れて行けるぐらい落ち着いて調教へ向かえています。馬房では相変わらず無駄に動いたりせずに、エネルギーを蓄えてる感じを出しています」(北野哲史助手)
さてさて次走が2000mと距離延長となりました。
しかし、不安はありません
1600や1800に比べて、マイペースで追走し易くなると見ており、今のアンテロースには合っているんじゃないかと。
昨年のこうやまき賞で『ワンペースで勝負どころで置いていかれる』と武豊騎手のコメントがありました。なので道中速い流れのマイルよりは距離延長を歓迎しています。位置取りも前走よりは前に行ける気もします。そうなると前走で見せた末脚がもっと活きるのでは?と妄想も始まっております
先ずは無事にレース当日を迎えて欲しいですね。
アンテロース、ファイト

ラヴェリテ(牝3歳)
父:ロードカナロア 母:プラスヴァンドーム
栗東・武幸四郎厩舎
(5/4)
現在も入院馬房にて経過観察中です。獣医師の判断を待って放牧を予定しています。
先週、手術も無事に終わり、経過観察中です。
予定では1週間の入院でしたので、退院もそう遠くないと思います。復帰は夏開催くらいかなー。
ラヴェリテ、ゆっくり静養してね
ブライトアゲイン(牝2歳)
父:Practical Joke 母:Yankee Bright
栗東・森秀行厩舎(入厩予定)

(4/28)
チャンピオンヒルズ在厩。順調に進められている1頭で、先日は直線坂路コースにて半マイル56秒台を馬なりでマークしました。調教後の体調面にも問題なく、カイバも完食し、騎乗者も「癖もまったくなく、かなりの能力があります」とのことで、この時期の2歳馬としてはすべてにおいて水準以上の動きをみせています。気持ちの部分が安定しているのも長所といえ、近日中の栗東トレセン入厩を予定しています。最新の馬体重は474kgです。
いやー、すこぶる順調ですね
『かなりの能力があります』このコメントいいですね
インゼル2期生の中で、1番出資したかった馬ですから、素直にうれしいです。このまま無事にデビュー戦を迎えて欲しいです
ビーグラッド(牝2歳)
父:エピファネイア 母:シャブリ
栗東・岡田稲男厩舎(入厩予定)

チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン1時間の運動を経て角馬場にてハミをしっかりと取っているため、その成果からか背中と腰部分もパンとしてきました。現在は直線坂路コース入りを週2日に増やしており、ハロン18秒のキャンターで問題なく登坂できているので今後は周回コースでの乗る距離をさらに増やしていく方針です。当地の環境にも慣れ、カイバも完食していますので、体調面での更なる上積みもありそうです。最新の馬体重は前回と同じ430kgです。
なんとなーく立ち姿が、兄アンテロースに似てきた気もします
三嶋牧場さんにいる頃よりは、若干ペースを落としているようですが、それでも順調にいってると思われます。焦ってもしかたがないので、またいっぱい乗り込めるようになるのを待ちたいですね
ではでは。
果報は寝て待て
おやすみなさい
※インゼルサラブレッドクラブより転載の許可を得ています
