うつ病と過敏性腸症候群(IBS)。
両方の病名がついて、ずっとメンタルクリニックへ通院しています。
症状は一進一退で、なかなか昔のころのようには戻れません。

2つの病気に共通することは、治りにくく再発しやすいことです。
精神医学では「治る」という表現は使わず、「寛解」という言葉を使います。うつ病もIBSも治るのではなく症状が出なくなった状態(寛解)がゴールなのかもしれません。

出来る限り良い状態を保ちたい・改善したい。
そこで、気を付けていることとしては

1.服薬をしっかり守る
2.ストレスの元を絶つ、環境を変える
3.人間関係を整える(嫌な人と付き合わない)
4.病気とうまく付き合う気持ちで気楽に考える

です。

大半はストレスが原因だと思っているので、とくに2と3は重要かもしれません。無理に治そうとせず、なるようになる、と言い聞かせて病気とうまく付き合っています。

病院通いしていると、物事をネガティブに考えがちです。
できるだけポジティブに

・出来ないことより出来ることを探す。
・短所克服より長所伸展。
・過去のことは過去のこととして、これからどう生きたいかを考える。
・病気を受容する

これらを忘れずにいたい。

今日は3つの分野で私がメンター(良き指導者)としている方々を紹介します。


まずは金融に関すること。
「お金の大学」という本をきっかけに知った、両学長@リベラルアーツ大学。YouTubeの登録者数210万人超えの超人気ユーチューバーです。

https://www.youtube.com/channel/UC67Wr_9pA4I0glIxDt_Cpyw

基本的な考えとして、お金にまつわる5つの力を挙げています。一生お金に困らない5つの力「貯める」「稼ぐ」「増やす」「守る」「使う」。どれも必要不可欠なものです。

「増やす」編では、投資初心者向けにわかりやすく解説してくださっており、私はこの方がきっかけで投資を始めました。つみたてNISAという制度を利用して、毎月一定額を積み立てをしています。

固定費削減、収入アップ、副業、資産形成、人生論など幅広く取り扱っており、学びが多くいつも動画を参考にしています。




次にメンタルヘルスに関すること。
これは過去の記事でも出てきた樺沢紫苑先生。

https://www.youtube.com/channel/UC1WkFVOCTPdY782AJ1PZ-JQ

精神科の勤務医を長年ご経験された後、今は作家としてもご活躍されています。メンタル疾患の予防、人間関係に関すること、コミュニケーションに関することなどを多く発信しています。

「情報発信でメンタル疾患を予防する!」をビジョンに
患者目線で見ても、健常者の方が見ても、どちらの立場でも分かりやすく解説してくださっています。




最後にIT・ガジェットに関すること。
こちらはお二方。

・トーマスガジェマガさん
https://www.youtube.com/channel/UCzmxo1Zj4KkM32FlObFWdeA

YouTube総再生回数6500万回以上。
バイクで日本一周の旅をきっかけにYouTubeでブレイク。
もともとブロガーで、主にスマホのレビューなどガジェットに関する記事を多く投稿されています。今はガジェット以外にも、生活改善に関する情報を発信されており、書籍も発売されています。

視聴者を引き付ける独特のトークで、動画を最後まで見たくなるのが特徴。




・スマサポはるかさん
https://www.youtube.com/channel/UCMXjwK6-rRw-la5SN5j0M6g

YouTube総再生回数8100万回以上。
情報系Vtuberで、私たちの身近なITに関する情報をわかりやすく動画で解説してくださっています。とにかく動画のクォリティーが高い。そして癒される声。

快適なITライフをサポートすることを念頭に置いているので、スマホ、光回線に関して困ったらこの方の動画を見ることをお勧めします。

メンタルクリニックに通院し始めてから
かれこれ16年になります。

病気について調べたり、同じような境遇の人のツイートを見たり、今までたくさんの人を見てきました。

メンタルヘルスのLINEグループに入ったり、
ツイッターで病気に関するアカウントを作ったり。
でも長くは続きませんでした。

どうしてもネガティブな方向に引っ張られるのが、自分に合わなかったからです。

発症して15年以上が経って、症状も固定してしまい
仕事や日常生活に制限がかかるように。

そんな今、社会のためにあまり役に立てていないのが嫌になり、
病気持ちだから○○できません、ではなく、私にできることは何だろうか?

と常に問いかけていました。
それがきっかけで、書籍ができました。

書籍を出したことで、自分のビジョンがはっきりした気がします。