こちらの動画ですが、とても気に入っています。

 

 


よく、病気と闘っています!とか
病気を治すために頑張っています!という人がいます。

私の場合は、10年、15年と通院していて
すでにおくすり手帳も7冊目に入って、ずいぶんと長い通院生活を送っています。

これだけ長いと、もう治そうというより
受け入れよう、という気持ちが強いです。
闘うのではなく、受容する。

その中でできる範囲でやれることをやればいいのでは?と。
書籍の発売も実現しました。
他にできることは、障害者枠で短時間の労働をすることかな。
B型作業所に今日も行ってきましたが、ゆくゆくは一般企業に就職するのが目標です。

参考にした本やWebサイトを載せてあるので、
Kindle出版を考えている方は、ぜひご覧ください。


参考にした本:

Kindle出版はまだやるな!: 「著者」になる前に必ず読むべき入門書【電子書籍出版】【ベストセラー獲得】 Kindle出版シリーズ【初心者→印税月10万円まで】
https://www.amazon.co.jp/dp/B08VVGDT9N

Kindle出版 固定レイアウト型の教科書―読者にやさしくスマホでも読みやすい作り方
https://www.amazon.co.jp/dp/B0B1WL77Y8

初めてのAmazonキンドル出版の教科書: ワードでカンタン&お手軽に!初心者専用ガイド Amazonキンドル出版の成功法則
https://www.amazon.co.jp/dp/B09H63J4RB


参考になったWebサイト

【10分で分かる】はじめてのKindle出版に必要なすべて
https://note.com/dx_girls/n/nd8274cddc931


参考になったYouTubeチャンネル

『電子書籍 出版 チャンネル』コウ
https://www.youtube.com/channel/UCkwjO9tQfEzrkpMH0FC910g
 

私が実際に電子書籍を出版するまでの道のりを時系列で並べてみました。

7月21日
写真の書籍化を検討を開始
とりあえず、KDP(Kindle ダイレクト・パブリッシング)に登録する

7月22日
本の内容とタイトル、サブタイトルを仮決定
パソコンにKindle Comic Creator・Kindle Previewerをインストール

7月24日
表紙のデザイン(仮)をCanvaで自分で作成

7月25日~30日
掲載する写真の選定、コラム作成

8月1日
表紙のデザインを外部に依頼、即日完成

8月3日
本の内容とタイトルが決定

8月11日
KDPに本のデータをアップロード、審査通過
商品URLができあがる

8月20日
表紙のデザインを変更、サブタイトル変更
原稿の修正&アップロード


1か月でここまで来ました。
あとは配信日を待つだけです。

売れる・売れないはさておき、
一つのことを成し遂げたという点では満足しています。

ですが、商品として世の中に出す以上は
それなりの覚悟を持たなければなりません。
批判が来ることも想定しています。

電子書籍の出版自体は、そこまでハードルは高くないと思います。
わからないことを本でリサーチする時間とある程度のITスキル、やる気があれば、本当に早くできてしまいます。
Kindle出版は、リサーチ力と行動力がものを言う世界だと思います。

ただ、しっかりとコンセプトを決め、
ターゲットを定めないと、ただの自己満足にしかならない
厳しい世界だとも思いました。
一通りの流れをつかんだので、2冊目以降は楽になりそうです。