私が実際に電子書籍を出版するまでの道のりを時系列で並べてみました。
7月21日
写真の書籍化を検討を開始
とりあえず、KDP(Kindle ダイレクト・パブリッシング)に登録する
7月22日
本の内容とタイトル、サブタイトルを仮決定
パソコンにKindle Comic Creator・Kindle Previewerをインストール
7月24日
表紙のデザイン(仮)をCanvaで自分で作成
7月25日~30日
掲載する写真の選定、コラム作成
8月1日
表紙のデザインを外部に依頼、即日完成
8月3日
本の内容とタイトルが決定
8月11日
KDPに本のデータをアップロード、審査通過
商品URLができあがる
8月20日
表紙のデザインを変更、サブタイトル変更
原稿の修正&アップロード
1か月でここまで来ました。
あとは配信日を待つだけです。
売れる・売れないはさておき、
一つのことを成し遂げたという点では満足しています。
ですが、商品として世の中に出す以上は
それなりの覚悟を持たなければなりません。
批判が来ることも想定しています。
電子書籍の出版自体は、そこまでハードルは高くないと思います。
わからないことを本でリサーチする時間とある程度のITスキル、やる気があれば、本当に早くできてしまいます。
Kindle出版は、リサーチ力と行動力がものを言う世界だと思います。
ただ、しっかりとコンセプトを決め、
ターゲットを定めないと、ただの自己満足にしかならない
厳しい世界だとも思いました。
一通りの流れをつかんだので、2冊目以降は楽になりそうです。