おはようございます。
久々の6連勤で仕事してる感があります笑。
4月5月は自宅待機ばっかりだったので、反動がかなりありますね。
社会としても、うちの会社としてもウィズコロナを意識しての経済活動を進めていく指針が出されましたし、感染症対策を徹底した仕事を進めていきます。
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【入門】一流が教える、バイオテクノロジーの「3大トレンド」
https://newspicks.com/news/5113123?ref=index&block=series
※NewsPicks参照※
【抜粋】
生物とは、それ自体が生き物です。だからコンピュータ・サイエンスとも、半導体チップとも、根本的に違うものを扱います。
なんといってもそれ自体が動き回るわけですからね。しかも、自ら増殖する。こんなことはiPhoneでは、起こらないでしょう(笑)。
2000年代、ぼくはMIT(マサチューセッツ工科大学)で、生物学をエンジニアリングする、新しい学部の創設を求めました。
当時、アメリカの工学系のトップスクールであるMITにも、スタンフォード大学にも、カルフォルニア大学バークレー校にも、バイオエンジニアリングを学べる学部というのは「ゼロ」だったのです。
そこから(合成生物のオリンピックである)iGEMを始めました。
ここはバイオエンジニアリングを学べる、教育とリサーチの交差点であり、また未来との出会いの場所だったのです。若い学生というのは、未来そのものです。
そんな彼らは生物の遺伝子コードをいりじながら、実際の病気を直したり、環境問題を解決しようと思ったのです。
いまでは時価総額で4000億円を超える企業となったギンコ・バイオワークスの創業者たちも、もともとは私の研究室で、バナナの香りがする大腸菌を作っていたのが原点でした。
すでにiGEMに参加した学生たちが巣立って、これまで157社のスタートアップが生まれました。年平均で10社ほどの計算になります。そして1500人の雇用を生み出しました。
武田薬品工業が300億円で買収した、PVPバイオロジクスも、このiGEMから生まれたスタートアップです。彼らのチームを見たらわかりますが、まるでソフトウェア企業のようです。
21世紀のバイオテクノロジーがどのようになるか、想像すらできません。
続きはNewsPicks
で
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投資家の方にも、今からはバイオテクノロジーは無視できない業界になりそうです。
(もうすでにトレンドでしたらすみません)

