おはよございます。
いや〜暑い。
そういえば、今年の夏休みって学生さんどんな感じなんでしょうか???
短いのかな???それによって色々お金の流れが変わるので気になります。
・・・
で、
話は変わりまして、キャッシュフロー計算書がどんなものなのかを改めてまとめてみたいと思います。
JAL ANAなどの赤字決算報告が続いている中、キャッシュフロー、損益計算書、貸借対照表など似たような指標があるのでその違いを明確にしておきたいと思います。
こちらのサイトを参考にしております。
キャッシュフロー計算書とは?
(スクショ 経理コンパス引用)
→このキャッシュフロー計算書を確認すれば上場企業のお金の流れがわかるわけですね。
また、キャッシュフローの場合は、実際の手元にあるお金を対象にしているようなので、掛けで販売した商品などの現金を回収できていない場合は収入になってない状態のようです。
例えば、7月に売りをたてたが8月に現金回収する場合は、7月末締めのキャッシュフロー計算書だとすると、7月の売り上げ金額の現金が反映されないということです。
本当のその期間でのキャッシュフローを見ることができる指標なわけですね。
逆に、
損益計算書と、貸借対照表も見てみましょう。
※こちらのサイトを参照※
損益計算書
→会社の利益を知ることができる決算書類です。
損益計算書は、収益・費用・利益が記載されており、英語の「Profit and Loss Statement」を略して「P/L」とも呼ばれます。決算時に収益から費用を差し引いた利益を知るための書類なので、会社が「費用を何に使って」「どれだけ売上が上がり」「どれくらい儲かったのか」を読み取ることができます。
損益計算書には、前述したとおり収益・費用・利益の3つの要素が記載されており、商品やサービスを販売することによって得られた売上高から費用を差し引くことで、最終的な利益を計算します。
損益計算書から分かる利益の区分には、「売上総利益」「営業利益」「経常利益」「税引前当期純利益」「当期純利益」の5つがあります。
貸借対照表
→企業は1年間の事業年度を終えた時点で、株主をはじめ取引先、金融機関などに対して一定期間の収支や資産・負債の状況を報告するために決算を行います。貸借対照表は、決算に際して作成される財務諸表のひとつです。
貸借対照表からは以下の情報を読み取って、会社の財政状況を把握することができます。
会社が持っている「資産」
返済する義務がある「負債」
総資産から負債を差し引いて残る返済義務のない「純資産」
つまり、貸借対照表からは、会社がどのようにして資金を調達し、調達した資金をどのように運用しているかを確認することができるのです。
なお、この左側の数値の合計値と右側の数値の合計値は、最終的に釣り合うことから、貸借対照表は「バランスシート(B/S)」とも呼ばれています。
違いが若干わかりました!
どれくらい利益を上げているかを確認したい時は「P/L」、
その企業の資金繰りを確認したい時は「B/S」、
実際のお金の動きと現金を知りたい場合は「キャッシュフロー計算書」って感じですかね???
これ、継続的に読まないと覚えれなそう笑
それでは!



