おはようございます。
昨日は、早出で朝のブログお休みしました。
まぁ、休んでも特に見てる方には支障はないと思いますが、誰かが見てるかも?と思い、毎日文章書いて練習すると、考える訓練にもなりますからね。
意外とブログって頭の整理にはもってこいなツールかもです笑。
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【移動とビッグデータ】政策立案にも必要不可欠となったMaaS
MaaS事業者は、交通事業者の運行関するデータ、アプリ利用者のビッグデータなどを日々収集し、自社サービスの改善に活用してきている。
コロナ禍においては、MaaS事業者がパンデミック発生直後から、都市の活動量や移動量に関する情報を提供し続けている。例えば経路探索をグローバルに展開しているCitymapper 、Moovit 、Transitなどが代表だ。
Citymapper(シティマッパー)は都市毎に移動の活動量を指標化し、自社サイトで毎日レポートを続けており、データもダウンロード可能だ。
公開されているデータを用いて国立シンガポール大学の研究グループは、例えば図のような世界主要都市の人の移動量の推移を可視化し公開しており興味深い。
Moovit(ムービット)は2020年の5月にインテルが約9億ドルで買収したことでも話題になった。経路検索の企業として成長し2020年時点で、102カ国、3100都市、45言語、市場は8億人を超え、今や巨大グローバル企業だ。
Moovitは、アプリの利用データから日々の公共交通利用の動向をレポートし続けている。ロックダウンが解除された都市においては、7月末時点でも公共交通需要の回復は鈍化しており、厳しい経営状況が続いていることが一目でわかる。
これら交通の移動に特化した指標はMaaS事業者ならではだ。データ標準化やオープンデータが普及し、様々な交通がMaaSとして繋がっていなければ実現しなかっただろう。
また、プラットフォーマーのグーグルは施設別の移動量を公開しており、公共交通の動向がマクロに確認できる。アップルは移動手段別の移動量を公開し、車、公共交通、徒歩別の動向が確認できる。これらも自社サイトからデータがダウンロードできる。
MaaS事業者は、公共交通の利用状況をモニタリングしているだけではなく、新しい移動サービスの稼働状況や利用状況も把握している点が特徴的だ。
今回のコロナ禍においてTrafi(トラフィ)社では、ポルシェコンサルティングと協力し、ベルリンにおける1月から4月までの週ごとの移動の変化を解析している。
Trafiはベルリン市交通局が提供するMaaSアプリのシステムを構築したエストニア発のスタートアップ企業だ。公表された結果によれば、総移動量は58%減少し、特に公共交通利用への影響が大きいことが報告されている。
配車サービスは一般向けには休止しており、利用はゼロである。一方で、自転車利用が増加傾向となっている。自転車利用の増加はニューヨークやパリなどでも報告されている結果と類似の傾向だ。
続きはNewsPIcks
で
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まず「MaaS」これが分からない笑。
ちょっと調べます・・・
この記事によりますと、
MaaS(マース:Mobility as a service)
移動の統計?データ?みたいなもの?もっと詳しく見ていきます・・・
(※以下のスクショは上記サイトより引用※)
https://www.sbbit.jp/article/cont1/37651


