おはようございます。
台風またきてるようですね〜
九州沖縄の方は引き続きお気をつけください。
関東にもそろそろ大きいの来そうかな??例年だと9月下旬〜10月中旬が怖いです。
埼玉も去年ひどかったですからね・・・
冠水、浸水、氾濫注意しましょう。
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https://newspicks.com/news/5195900?ref=index&block=picked_9384
※NewsPicks参照※

【抜粋】
約7年8カ月続き、憲政史上最長の在職期間を記録した、第二次安倍政権。
安倍首相の突然の辞任表明から、その終わりが近づいている。
そして昨日、大本命と目される菅義偉・官房長官が、自民党総裁選への出馬を表明した。
今、日本は、岐路に立たされている。新型コロナウイルスへの対応、少子高齢化とそれに伴う社会保障問題、外交・防衛問題。
これまでふたをしてきた国の将来を左右する問題に、次期首相は当たっていかなければいけない。
NewsPicksは、『ミカドの肖像』『ペルソナ 三島由紀夫伝』などを通して、近代国家としての日本を追い続けてきた猪瀬直樹氏に取材。
猪瀬氏から見て、安倍政権とは何だったのか。
近代国家、日本の軌跡を知り尽くした、猪瀬氏のロングインタビューをお届けする。
猪瀬 まず問題なのは、なぜ今、慌てて自民党総裁を、両院議員総会で決めるのか、です。
そんなことをしたら、もう日本は終わりですよ。
党員投票をやればいい。メディアもメディアだし、自民党の議員も議員です。今の自民党をみていると、「関ヶ原の戦い」みたいですよね。
──といいますと。
みんな、小早川秀秋のよう。つまり、自民党の議員は「菅が強いか、石破が強いか、はたまた岸田か」と、強い方になびこうとしています。
メディアもその様子を見て「東軍が優勢です!」とやっている。あなたたち、やるべきことが違うだろう、と言いたい。今、日本に何が欠けているかを議論しないといけない。
メディア自身が、提案しないとダメですよ。withコロナの日本、afterコロナの日本の将来のビジョンについて、自分たちから「こうあるべき」「こうしたい」というソリューションを提案しなくて、誰が出すのかと。
それは、新興のNewsPicksや、守旧派の朝日新聞などの組織メディアだけに限った話ではありません。作家やフリーのジャーナリスト、他職種のクリエイターたちが「自分たちは、これから日本をこうしたい」と主張して、百家争鳴しないといけない。
ドイツのグリュッタース文化大臣は、アーティストやクリエイターへの支援を決めた際、こう言ったんです。
続きはNewsPicks
で
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最近、猪瀬さん活き活きしてますね〜
その通りですよね。政策を論じないで、どっちが強いかでやっていると、ただの政略選挙ですよね。
メディアの方も数字取れるので煽ってる感じもします。
政策をしっかりぶつけられる場所を提供することが、メディアの役割として一番重要なのかもしれません。
また、記事の最後に、コロナの会議が実は平均15分ぐらいしか行われていないとのデータが。
ただのすり合わせ、決まったことを発表している無駄な会議・・・
悪しき日本のスタイルを真正面からいくスタイル・・・これじゃまともな意見でませんね笑
官僚の方や、有識者の方が、事前に話し合いを重ねたものを発表する場ということならちょっと腑に落ちますが。
しかし、それで総理や内閣が決めました、会議やって時間がないんです。的なのは違うような気もします。
開かれた議論が必要だろうと。
個人的には思います。
それでは!